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記事全文を読む→白石麻衣が覚醒した「超ドS女帝」(1)映画「嘘喰い」での艶演技が限界突破!
17年に発売した写真集が50万部を突破するロングセラー。「まいやん」が今度は新作映画で超ドSの女帝に挑戦する。鞭をぶんぶん振り回し、ドスの効いた啖呵でM男を震え上がらせ、色香シーンも全開! アイドル時代に見せたこともない新境地開拓で、またまたハマるオヤジが続出するのだ。
アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで「まいやん」の愛称で親しまれる白石麻衣(29)が、サディスティックに大暴れする話題作は、青年コミック誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で06~17年に連載され、シリーズ累計880万部を誇る人気漫画を実写化した「嘘喰い」だ。
本作で主演を務める横浜流星(25)が通称「嘘喰い」と呼ばれる天才的なギャンブラー・斑目貘を演じ、会員制の闇倶楽部「賭郎」を舞台に命を懸けたデス・ゲームが描かれる。そこに闇カジノを仕切るオーナーで、鞍馬組の組長・鞍馬蘭子役で登場するのが白石だ。
「2月11日に映画(ワーナー・ブラザース映画)が全国公開されるタイミングに合わせて、映像配信サービス『dTV』で『嘘喰い-鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』でも、全4話のドラマ版が配信されます。特に蘭子は最恐の女組長として漫画で人気のキャラクター。それを見事に演じていたがため、映画の出演だけではもったいないと、まさに白石のためにオリジナルドラマのスピンオフが作られたそうです」(映画ライター)
解禁された映画の予告編で白石は、
「売られたケンカは買わなきゃね」
と啖呵を切ったり、横浜と見つめ合い、キスシーンを連想させる場面が見られる。それよりもっと過激なのは、連動企画のdTV版の予告動画だ。冒頭から背中を大胆に露出した青いドレス姿で登場すると、刃物で皮膚の表面を切られた瞬間、「私の背中に刃を向けた」と、ドSスイッチが発動。SMプレイでお馴染みの黒い鞭を手にするところから場面は変わる。次の戦闘シーンでも、シースルーの黒のブラウスに紫のスカートの白石が鞭を振り回しながら、敵を容赦なく“お仕置き”。黒いブーツのヒールをめり込ませるように相手の背中を踏みつけ、冷徹な表情で見下すのだ。
「自分の血を唇に塗りつけ、ゆっくりと舐め上げるシーンも用意され、新境地を開眼しました。メガホンを執った中田秀夫監督からは、任侠映画『極道の妻たち』シリーズの高島礼子(57)をイメージするように言われ、ドスの効いた声を出しています」(映画ライター)
公開前から注目度が高く、ヒットの予感大の映画には、続編があるとみられている。というのも、今回描かれた物語は、漫画全49巻のうちの序盤。賭郎の頂点に君臨するラスボス「お屋方様」に挑むまでには、まだまだ先は長いからだ。
「物語が進むにつれて蘭子の出番が増え、エロスシーンも出てきます。滑骨種美という組長と対峙する場面では、出会い頭におっぱいを鷲掴み愛撫されると、『焦っちゃってさぁ』と言い返して男の股間を握り返すんです。しかも強く掴んだまま『ゾクゾクしてきたよ』と息を荒らげてエクスタシーの表情を浮かべる。それを白石がどう演じるのか、漫画ファンの間で注目されています」(映画ライター)
漫画通りに進行すれば、次作で登場する場面だけに、シリーズ化の実現を是が非でも強く待望するところだ。
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