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記事全文を読む→日テレ桝太一も5位に食い込んだ「理想の上司」ランキングに“異変”の理由
毎年恒例となっている「理想の上司」総合ランキングが2月1日に発表され、男性編はウッチャンナンチャンの内村光良、女性編は日本テレビの水卜麻美アナウンサーが1位。ともに首位記録を6連覇に伸ばした。
同ランキングは毎年、明治安田生命が今春入社を控えた新社会人(学生)を対象に実施。 そこで今年、トップ10で目立ったのはアナウンサーの多さで、男性編の5位に桝太一アナ(日本テレビ=前年15位)、6位に安住紳一郎アナ(TBS=前年19位)、10位に藤井貴彦アナ(日本テレビ=前年圏外)が昨年から大きく順位を上げてランクイン。女性編でも水卜アナは不動の1位をキープし、有働由美子アナは昨年16位から4位にランクアップしている。
「長期化するコロナ禍の中、報道番組を通じて感染者数や感染防止策などを発信し続けているのが大きいと思われます。特に昨年末、オリコンによる『好きな男性アナウンサーランキング』で、最高齢50歳で初の1位を獲得した藤井アナは、今回、圏外からトップ10入り。メインキャスターを務める『news every.』での視聴者に向けたメッセージが好評で、コロナ以降に入ってから人気が急上昇しています」(芸能ライター)
今回、5位に食い込んだ桝アナが転職によりテレビ界から消えるのは視聴者にとっても残念なことだが、次回もアナウンサーのランクインが増えるかもしれない。
(鈴木十朗)
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