太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→古舘伊知郎、加賀まりこに“ヒヤヒヤしながら磨かれた”アノ番組を動画回顧!
昨年11月12に公開された映画「梅切らぬバカ」に主役として出演するなど、今なお第一線で活躍する、女優の加賀まりこ。1960年、テレビドラマでデビューした当時、「小悪魔」「和製ブリジット・バルドー」とも呼ばれた加賀。フランス出身の人気女優でファッションモデルの、そのブリジット・バルドーは、「フランスのマリリン・モンロー」とも形容されたことがあり、いかに、加賀の美貌が優れていたかがうかがえるというものだ。
その加賀の出演作として、忘れられないバラエティ番組がある。1968年から90年まで長きに渡り放送された音楽番組「夜のヒットスタジオ」シリーズの、89年10月から90年10月までの1年間放送された「夜のヒットスタジオSUPER」(フジテレビ系)である。
フリーアナ・古舘伊知郎とのMCに起用された加賀だが、自由奔放な発言から出演したアーティストと険しい空気を作ってしまうなど批判も少なくなかった。
しかし、このキャラクターがウケたようで、89年から96年まで放送された、所ジョージMCのクイズ番組「どちら様も!!笑ってヨロシク」(日本テレビ系)に解答者としてレギュラー出演。76年から92年まで放送されたクイズ番組「クイズダービー」(TBS)には、92年7月から12月までレギュラー出演するなど、活躍の場を広げていったことは確かだ。
「夜ヒットSUPER」で加賀と組んだ古舘は、自身のYouTubeチャンネル〈古舘伊知郎チャンネル〉の2月7日付け投稿回で「夜ヒット」を振り返り、古舘が出演アーティストにフォローを入れていたことから、「伊知郎ちゃん、ありがとう」と加賀から感謝されたこともあったことを明かしている。
「いやオレも磨かれるからとても勉強になりますよ、ヒヤヒヤしながら」と冗談めかして返していたそうだ。
ここは、同チャンネルに加賀を招いて当時の思い出話に花を咲かせるペアショットを見てみたいものだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

