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記事全文を読む→里帰りで“情緒不安定”に!?田中みな実が見せた「新たな闇」の先にあるものとは
田中みな実がパーソナリティを務めるラジオ番組「田中みな実 あったかタイム」(TBSラジオ)で、今後のビジョンが見えなくなり、ネガティブな感情に襲われてしまう出来事があったと発言した。去る2月12日放送回でのことだ。フリーアナとしては、今もっとも売れっ子で、いろいろと開き直った感じのモードでいたように思えた田中だが、今年に入ってからのメンタル状況をこう報告。
「仕事でこうなるとか、これをやるとかっていう目標はあったんだけど、今年はそれがまったくなくて…」
このことに関連して元日に実家に帰省したエピソードも披露したのだが、
「田中の祖父が94歳の誕生日を迎えたこともあり、実家に親戚一同が顔を揃えたそうです。その時の様子について田中は『どんどん子どもが増えていくわけですよ。みんなそれぞれ配偶者と子供がいたり、妊娠したりとか』と親戚にも家庭持ちがここ数年で増えていることを説明していたんですが…」(エンタメ誌ライター)
その後に田中は自身の心境をこんなふうにも告白したのだ。
「そういう皆さんを目の当たりにして、みんな家庭を築いてきちんと目的のために働いている。“家族を養うぞ”っていう気持ちで働いてるじゃん、みんな。そういうのを見ていたら、私が働いている意味と今後について考えた時にまったく何も見えなくなって暗闇の中みたいになったわけ…。それで情緒不安定みたいになっちゃって」
笑いながらではあったが、大げさに言えば田中にとっては自身の在り方を揺るがす里帰りだったということのようだ。田中は昨年11月放送の「グータンヌーボ2」(関西テレビ)では、結婚願望の有無について「したいんだけど、どうしてもしたいわけでもないし。“しないという生き方があるかもしれない”って思い始めた」と答えていたことが記憶に新しいところ。しかし、そんな開き直りというか彼女なりのポジティブな(?)人生にまさかの“里帰りショック”が起こったようだ。
「田中といえば、オリエンタルラジオの藤森慎吾との約3年半交際した末に破局した話題が常についてまわります。そんなイメージになる理由としては、破局後の田中が復縁を目指し願掛けする話題を提供するなど、どうしても藤森さんとの交際を引きずっているようにしか見えないキャラだったからでしょうね。しかも、その後に付き合った男性の間にも女性問題があったことも告白。世間のイメージはとことん結婚には向いていない女性という感じで確立してしまってますよね。それなのに親戚にどんどん増えていくファミリーを見て、情緒不安定という“みな実の闇“がまたぽっかり開いてしまったのかもしれません」(前出・エンタメ誌ライター)
現在35歳の田中。ふとしたきっかけで、いろいろとネガティブな感情になるお年頃なのかもしれないが、逆に言えば、もう一皮むけて、再び元気を取り戻すまでの過渡期とも言えるかも。彼女の生き方に憧れる女性も今や相当に多いのだから、焦らずにまた、パワフルになった姿を見せていただきたいものだ。
(塚田ちひろ)
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