ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→渡部建、「佐々木希」頼みで逆風弱まる?それでも怖い“地雷発言で一発アウト”
2月15日に放送された「白黒アンジャッシュ」(千葉テレビ)に出演し、あの“多目的トイレ不貞”から約1年8カ月ぶりに芸能活動を再開させた渡部建。
「相方の児嶋一哉に招かれる形でスタジオに登場した渡部の顔色は悪く、終始硬い表情で、何か問われるたびに謝罪を繰り返し、一昨年の暮れに取材陣に囲まれながら対応した会見を思い出した視聴者も多かったのでは。やはりネット上では《復帰したところで渡部が出る番組はもう観ない》《やっぱり生理的に受け付けない》といった厳しい声も飛び交っていましたが、一方で《もういいかげんテレビに出るぐらいいいだろう》《十分反省してるだろうし頑張ってみればいい》といった意見が出ているのも事実。ジワジワと状況は変わりつつあるようですね」(テレビウオッチャー)
これには、やはり渡部の妻である佐々木希の影響がかなり占めるようだ。
「児嶋も番組の中で、渡部の復帰を後押しする理由として、『お前のためとかアンジャッシュのためとかいうより、お前の家族かなって思ってるんだよね。奥さんとかお子さんとか親とかのために』と語っていましたが、もともと渡部に対し嫌気が差す部分を見せていたこともあった児嶋だけに、これがまさに本心でしょう。そんな児嶋も、あえて佐々木の様子について質問し、奥さんと話し合った上での復帰の覚悟であることを引き出している。世間の佐々木に対する同情の目を読んでのやりとりでもあったと思われます」(芸能ライター)
ただ、放送では、そんな渡部が抱えた過ちの“イタさ”も改めて露呈した格好だ。
「児嶋が、どのテンションで接したらいいのか戸惑っていることを打ち明ければ、渡部も『自分がコントロールできる立場にない』と、15日放送の時点では2人ともノープラン。結局、出演し続けていくうちに時間が解決するしかないのでしょうが、ちょっとした発言でもアウトの状況ですから、世間の目を見ながらイジりどころを探っていくしかない。すでに収録済みの次回放送分については“お通夜ではなくバラエティ番組になっている”とも伝えられているものの、視聴者に普通に受け入れられるのはまだまだ先になりそうです」(前出・芸能ライター)
それまでに“地雷発言”をしなければいいが。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

