8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→NHK・みなさまの美女アナ「史上最大の序列替え」(3)林田理沙は次期エース候補
「リンダ」こと林田理沙アナ(32)は関東ローカルの「首都圏ネットワーク」を経て看板番組の「ニュース7」に抜擢された。NHK関係者が「次期エース」の顔として絶讃する。
「今、局内で『制作スタッフ人気ナンバーワン』です。彼女は原稿読みのうまさや『ブラタモリ』で培った気配りに加え、愛嬌満点のタヌキ顔で、いるだけで場が和む空気感まで持ち合わせているから、この人気も納得。今後は全国区での大活躍が約束されたようなものです」
そんな人気を巡り、スタッフ間で「争奪戦」が勃発したという、穏やかならぬ内輪モメまで伝わってきた。
「先日、彼女の起用について、報道番組と教養番組のプロデューサー同士が『次はこっちで使わせてくれ』『無茶を言うな』と大人げなく言い合いに発展した。自身を巡る争奪戦については彼女本人も知っていて『申し訳ないです』と苦笑いしていました」(NHK関係者)
さて、エース再奪取の光明が見えてきたのは「クローズアップ現代」MCに起用される桑子アナだ。首都圏局に勤務するNHK局員が語る。
「桑子アナの『クロ現』起用は『初代MCの国谷裕子のように腰を据えて長く活躍してほしい』という局の期待が表れている。うがった見方をすれば、散々ウワサされてきた彼女のフリー転身の芽を摘む人事でもあります。和久田アナに差をつけられ『元エース』の座に甘んじていましたが、エース争いに復帰したとみていいでしょう」
同番組への登板を知らされた際の心境について「一瞬呼吸が止まりました」「身に余る大役」と語っていたが、NHK局員は「桑子アナの狙い通りの展開」だと明かす。
「彼女自身が前々から『堅い報道番組をやりたい』と口にしており、根回しが奏功して念願が叶ったということです。彼女は『紅白返り咲き』も狙っていて、すでに紅白担当スタッフに『大晦日のスタンバイはできています』とアピールしています」
まだ改編の春にもなっていないのに、すでに今年の紅白司会レースは大混戦の様相を呈しているのだ。
「紅白の司会は年中通して出演していたアナを優先する傾向が強いので、和久田アナが今年も連続で担当する可能性は薄い。現時点では、昨年の紅白でラジオ中継を担当した浅野里香アナ(28)と『うたコン』MCの赤木野々花アナ(31)がややリードし、林田アナが猛追という状況。そこに復活を期す桑子アナも加わり、前例のない激戦です」(NHK局員)
一方で「はじき出された美女アナ」もいて、今後の動向がにわかに注目され始めた。
「林田アナと入れ替えで『ニュース7』から『首都圏ネットワーク』に移る上原光紀アナ(30)にとっては、まさに序列ダウン。屈辱の人事です。彼女はフリーアナの鷲見玲奈(31)とプライベートで親しいため『ツテでセント・フォース入りするのでは』と独立説が急浮上しています」(NHK関係者)
大シャッフルの行方を注視したい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

