最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→小田茜「この3年ぐらいは反省の日々でした」
●ゲスト:小田茜(おだ・あかね) 1978年、栃木県生まれ。1990年、11歳の時に「第4回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞し、芸能界入り。「第2のゴクミ」と話題に。1991年、大河ドラマ『太平記』でドラマデビューし、1993年の『いちご白書』(テレビ朝日系)で連続ドラマ初主演。2002年から放送された昼ドラ『ピュア・ラブ』(毎日放送)ではヒロインを演じ、好評のため第3作まで制作された。2008年の結婚を機に芸能活動をセーブしていたが、2021年に所属事務所を移籍し、芸能活動を再開。インド政府公認プロフェッショナルヨガ1級を取得し、インストラクターの資格を取得。
11歳で「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。「第2のゴクミ」と話題になったのが小田茜だ。女優として活躍するも結婚を機に仕事をセーブしていたが、このたび芸能界に本格復帰。苦労が多かったという結婚生活の真相に天才テリーが斬り込んだ!
テリー わぁ、ずいぶん華やかな服だね。
小田 今日はテリーさんにお会いできるということで。あと、もうすぐ春ですから、こんな感じにしてみました。
テリー ありがたいな、いろいろ考えてくれて。会うのは初めてですよね。
小田 はい、初めましてです。よろしくお願いします。
テリー 最近10年ぶりのテレビ出演が話題になりましたね。
小田 ありがとうございます。ようやくいいご縁に恵まれて。心機一転、芸能活動を昨年より再開させていただきました。
テリー それは女優として活動していくということ?
小田 はい。皆様に受け入れていただけるのであれば、ここからまた、女優という仕事をやらせていただきたいと思っています。
テリー この10年というのは何をしていたんですか。
小田 29歳の時に結婚しまして、北海道に住んでおりました。
テリー 離婚されて、こっちに戻ってきたんですか。
小田 そうですね‥‥。
テリー あれ、急に声が小さくなったね。
小田 あの、あんまり聞かれたくないことはですね、ちょっと声がちっちゃくなっちゃいます(苦笑)。
テリー そうか。でも、大丈夫ですよ。この対談には離婚した人もたくさん来てますから。
小田 そうなんですね。
テリー 29歳で結婚して、結婚生活はどのぐらい続いたんですか。
小田 10年ぐらいです。
テリー 元旦那さんとは、どこで知り合ったの?
小田 たまたま共通の友人がいまして。
テリー あ、資料にはパイロットって書いてあるね。パイロットが好きなの?
小田 いや、そんなわけでは(笑)。パイロットが好きとかあるんですか。
テリー あるんじゃないの。僕なんかCAさん、大好きですよ。
小田 あぁ。もちろん、嫌いではないです。やっぱり普段、パイロットの方にお会いする機会ってあまりないので。私もパイロットの方とちゃんと話したのは、元旦那さんが初めてでした。
テリー で、別れ話はどっちが切り出したんですか。
小田 どっちだったんでしょうか。私が別れたいって言えば、向こうが嫌だって言って、向こうが別れようって言えば、こっちが嫌だって言ったり。まぁ、離婚に至るまではいろいろありました。この3年間ぐらいは、過去のことだけではなく、ここから先の自分の姿も考えたり、いつも心が行ったり来たりする毎日でした。
テリー それは離婚を後悔しているということ?
小田 いいえ。私が未熟だったので離婚ということになってしまったのかもしれませんが。でも、家族それぞれが、それぞれの思いでこの結果を受け止めていまして。私自身もそうですけど、どんな時も前向きに生きていくしかないですからね。元旦那さんには感謝をしつつ、ここからはひたすら前進しかないな、と思っております。
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