女子アナ
Posted on 2022年03月10日 09:58

フジ久代萌美元アナ、“現場復帰”をアノ大物芸人2人が「後押し」していた!?

2022年03月10日 09:58

 3月7日、フジテレビの社員で元アナウンサーの久代萌美さんが、3月いっぱいで同局を退社することが報じられ、人気アナがお茶の間に帰ってくることがわかった。

「今後は吉本興業に所属予定で、3月21日に開局する『BSよしもと』の出演を中心に、フリーアナとして本格的にテレビに返り咲くと見られています」(芸能ライター)

 久代元アナといえば、フジの女子アナ時代はバラエティ畑を歩み、「さんまのお笑い向上委員会」の進行役を6年間務めたり、「ノンストップ!」や「ワイドナショー」などに出演。人気アナが多く在籍するフジの女子アナの中でも存在感を発揮していた。

 それが一転、昨年7月にネットワーク局に異動になり、突如、女子アナを「卒業」したことで物議を醸した。

「20年12月にユーチューバーと結婚していますが、結婚前は大ゲンカして警察沙汰を起こしたのをスッパ抜かれたりして、一部メディアで“粛清”されたと囁かれたことも」(前出・芸能ライター)

 異動後には自身のインスタグラムで、「世界一有名なテレビ局にします!」とメッセージを綴って、新部署でやる気を漲らせていた久代元アナ。それでも、早々に復帰を決めたのは、アナウンサー業に未練があっただけではなく、大物の「後押し」が大きかったという。

「異動が決まってから番組で共演していた明石家さんまは自身のラジオ番組で久代に触れ、『大ファン』『本当におもしろすぎる。今イチ推しの女の人』と太鼓判。松本人志も『ワイドナショー』で異動について、『大化けする可能性を秘めてるなと思っていたから、ちょっと惜しい気もする』と、異例のコメントを出しました。吉本にすれば、大物2人のお墨付きがある逸材を放っておくのはもったいないと、手を差し伸べて復帰を後押しするきっかけになったとみて間違いありません」(前出・芸能ライター)

 局アナという“足かせ”がなくなったことで、久代元アナのタレント性が開花しブレークとなるか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク