芸能
Posted on 2022年04月02日 17:57

高岡早紀 情報番組レギュラー抜擢のウラに「密約説」

2022年04月02日 17:57

 4月4日に新スタートの情報番組「ポップUP!」(フジテレビ系)で、女優の高岡早紀(49)がコメンテーターに初挑戦する。

 スポーツ紙記者が前番組「バイキングMORE」が打ち切りに至った内幕をこう語る。

「司会の坂上忍(54)のギャラが2億円前後に高騰したことが大きい。昨年の暮れには『新番組の制作費は4割減』『メインMCは局アナで』という話が出ていました」

 実際、MCは佐野瑞樹アナと山崎夕貴アナが務め、5人のパーソナリティーは日替わり制だ。小泉孝太郎(月曜)や高嶋政宏(木曜)といった新しい顔ぶれが発表されているものの、やはり女性のコメンテーター陣に衆目が集まっている。

「安定感抜群のアンミカ(50)は“スライド人事”ですが、バイプレイヤーとして人気の佐藤仁美(42)や“魔性の女”と呼ばれる高岡早紀は、大化けする可能性を秘めている。中でも高岡は、昨年5月に初エッセイ『魔性ですか?』(KADOKAWA)を上梓し、出産や離婚、子育て奮闘記はもとより、シングルマザーの恋愛事情や男の条件、『美魔女より魔性の女と呼ばれたい』なんて本音も女性たちに好評。04年に今井美樹を激怒させた布袋寅泰との『不倫キス報道』のイメージもすっかり薄まっているみたいです」(制作スタッフ)

 写真誌カメラマンも太鼓判を押す。

「昨年は初出演だったNHK朝ドラの『おかえりモネ』で男前の上司役を好演し、女性からの支持が上昇したが、実物も物怖じせずカッコいい。実家で張り込んでいると『何、撮ってんのよ』と威嚇するも、その場から逃げることはなく、『家族はダメだからね』と言いながら質問に答えてくれる。頭の回転が速いので、生の情報番組に向いていると思いますよ」

 15歳で芸能界デビューし、今年で35周年を迎えるベテランとあって、高岡サイドの鼻息も荒い。

「前番組の坂上も、本音トークが主婦層に受けて月曜担当から全曜日のMCに成り上がった。女優・高岡の育ての親は芸能界のドンだけに、バックアップ体制は万全。初年度のギャラこそ格安とは思うが、坂上のようなMCまで見据えての密約があるとも。フジサンケイグループも、初エッセイ出版のイベントでバックアップしていたからね」(芸能プロ関係者)

「女版・坂上忍」になれるか、お手並み拝見だ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年06月13日 15:00

    夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年06月15日 20:30

    女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月18日 20:00

    タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク