「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→世界中で激化する韓国人主導の“反日嫌がらせ運動”(1)「グレンデール市で起こる日本人イジメの実態」
大統領を筆頭に、事あるごとに反日発言と妄言を繰り返し、ケンカを売る韓国。2月22日の「竹島の日」にはまたもや独自の論理と歴史見解を振りかざして“日本口撃”を展開したが、実はこの隣国、世界中で日本人を貶めるための「ロビー活動」まで展開していたのだ。それはあまりにも品性下劣な「嫌がらせ」に等しい行為の数々だった。
アメリカ西部、カリフォルニア州グレンデール市。昨年7月、この地の韓国系住民によって「慰安婦像」が設置された。いわゆる「従軍慰安婦問題」をクローズアップする像である。正しい歴史認識の検証を無視したこの暴挙に対し、「慰安婦像設置に抗議する全国地方議員の会」のメンバーら13人が、今年1月に訪米した。
帰国後の2月10日、地方議員団は国会内で報告会を開いたが、そこで現地の実態が明らかになったのだ。その内容たるや「現地の学校に通う日本人の子供らが韓国人の子供に、食べ物に唾を吐きかけられた」「日本人だとわかると、ラーメンに唾を入れられた」など、耳を疑うものばかり。
議員団の世話人代表を務めた東京都の松浦芳子杉並区議(65)が憤慨する。
「グレンデール市では慰安婦像設置後から急激に、韓国系住民による在留邦人への嫌がらせが急増した。私は現地で在米邦人数人と面会し、彼らは匿名を条件に話を聞かせてくれました。韓国系住民は日本で報じられるニュースに敏感で、誰の発言かと犯人探しをされることがあり、脅えていたのです。それだけ嫌がらせは悪質なのでしょう。特に子供たちがターゲットにされ、韓国人に見つかったら『日本は(韓国人を)性奴隷にした卑劣な国だ』と言って唾をかけられる、と。それが毎日のように繰り返され『僕には汚い日本人の血が流れている』と言って机に頭を叩きつける子供もいたそうです。また別の子はイジメから逃れるため『外では私の名前を日本語で呼ばないで』と親に懇願してきたそうです」
グレンデール市は人口約20万人のうち韓国系住民は約1万2000人。それに対して日系住民は約100人と圧倒的に少なく、肩身の狭い思いを余儀なくされている。
そして松浦氏自身も韓国人の怖さを体験したと言って、こう明かすのだ。
「グレンデール市議に、慰安婦像は民族のいさかいになる可能性もあり、『日本軍の性奴隷』などと像に書かれた文言は偽りの情報なので撤去してほしい、と伝えたかった。結局、市長や市議には面会を拒否され、訪問先の議会で待っていたのは100名ほどの韓国メディアでした。記者たちに取り囲まれると、一様に冷たい目つきで『何のために来たのか!』とどなりながら質問され、恐怖を感じました」
現地の韓国メディアが、「日本の保守団体による暴挙です」と、テレビカメラを向けて現場レポートする姿まであったという。
◆アサヒ芸能2/25発売(3/6号)より
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→
