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記事全文を読む→ナイツ塙、毒蝮三太夫に「本当は仲悪いんだろ?」突っ込まれた“コンビ関係”
ベテラン漫才コンビ「おぼん・こぼん」が長年の不仲を解消させたのは、昨年10月6日放送のバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)でのこと。
同番組では、約2年間にわたって“和解”に迫る企画を継続。最後は、こぼんの娘の結婚式を舞台に途中ハラハラさせる展開を見せつつも、ついに結実。ネット上では感動の声も相次いだ。
そんなコンビの不仲解消劇を裏で操っていたと言われているのが、ナイツの塙宣之。2007年、塙は漫才協会の最年少理事に就任すると、15年には副会長に就任。同じく協会員の「おぼん・こぼん」が世間の話題に上るようにより、今やナイツ以外のお笑いファンも、協会が定席として使用している浅草・東洋館に足を運んでいるようだ。
では、そのナイツのコンビ仲はどうなのか? 塙のYouTubeチャンネル「ナイツ塙の自由時間」の、4月2日に投稿された動画に出演した俳優でタレント・毒蝮三太夫から「『ナイツの』2人は本当は仲悪いんだろ?」と話を向けられると、「ボクらは仲悪くもないけど、良くもないです…」と塙。
「ナイツ ザ・ラジオショー」(ニッポン放送)などラジオのレギュラーを抱え、毎日のように顔を合わせるナイツの2人ゆえ、塙は「ラジオで喋るときに、同じ行動してると同じ話になっちゃうんですよね。(中略)フリートークがつまんないコンビって、2人だけで『そうそうそう!』って話しちゃってるから」と、仕事のために会わない時間を作っているのだと解説した。
クレバーな塙のこと、いずれ漫才協会のために必要とあれば、コンビの不仲を誇張して演じることがあるかも?
(ユーチューブライター・所ひで)
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