野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→今田耕司が明かした“手取り90円”の仰天「初任給」納得したワケは?
今田耕司が4月9日放送の「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)に出演。初任給が“100円”だったと明かす場面があった。
日本の初任給水準が大卒約21万円という話題になった際、芸人の初任給を聞かれると今田は、「初任給っていうか、月額じゃないですから。1週間のうち1回しか舞台がないとか、月1回しかないというのもありますから」とした上で、「僕は100円でしたから。10円引かれて(手取り)90円」と告白。月亭八光は「それ戦後すぐの話ですか。聞いたことない、100円って」と驚いた。
今田は「その月の仕事は舞台1回ですね。それで明細見て100円で10円引かれて90円」と説明。八光は「吉本(興業)の中でも100って、一番低くないですか!?」とまたもや声を上げた。
お笑いコンビ・カベポスターも「僕らも1000円で、引かれて900円でしたって話そうと思ったんですけど…100円!?」とびっくり。おいでやす小田も「僕は450円です。500円で50円引かれて」と明かし、今田に対して「先に100円とか言うのやめてもらっていいですか」と抗議して笑わせた。
「今田は『舞台に立ちたいと思っても立てない。そこで立てたことで、まずプロになれたっていう幸福感に、プラス90円やから、お金いただけるんですか? って』と当時は90円でも嬉しかった心境を語っていました。今は稼ぎまくっていても、最初はそんなものだということでしょう」(芸能ライター)
それにしても100円とは…。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

