11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→巨人・原辰徳監督が推す「名作映画」と「スーパーマン・米倉涼子」
巨人の原辰徳監督が、元巨人・岡崎郁氏のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】〉に出演。現役時代に名作と思っていた映画、そして60歳を過ぎて観たいドラマは意外にも、名セリフが際立つ人気作だと明かしている。
4月16日付け〈【vol.4】グアム・宮崎キャンプの想い出 私、原さんに○○されました〉と題した投稿回だ。
原監督が推す名作は、作家・野坂昭如氏の原作、1988年に公開されたアニメ映画「火垂るの墓」だった。第2次世界大戦を背景に描かれた戦争映画で、幼き兄妹が衰弱死していく姿に誰もが涙を誘われたものだ。
また、元SMAPの中居正広が主演した2008年公開の戦争映画「私は貝になりたい」も挙げた。これでもかと主人公が不幸に落とされ、最後まで不幸のまま終わる展開に、現役時代の原監督は苦しい自分自身の姿と重ねるも、「自分がこんな幸せなところで生かされてる」と実感していたようだ。
ただ、「この年になったら、ああいう映画は見たくない」「ハッピーエンドで終わるような映画を探した方がいい」とし、出したたとえは「『ドクターX』みたいなね」。米倉涼子主演の人気医療ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)を挙げたのだった。
「あんなスーパーマンみたいな人が出てきてさ、全てハッピーに終わるようなのがいいね」
原監督はそう言って白い歯を見せたが、その真意は、巨人を優勝に導く「真の4番、エース」といった絶対的スター選手の出現待ちであろうか。
今シーズン、原監督の「絶対に失敗しない」采配にも期待したいが‥‥。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

