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記事全文を読む→「女性タレント人気度」綾瀬はるかが不動の首位の一方で起きた“異変”とは?
2022年2月度の「テレビタレントイメージ調査」(ビデオリサーチ)の結果が4月上旬に発表され、男性の1位はサンドウィッチマン、女性1位は綾瀬はるかとなった。
東京都を中心とした半径30キロ圏で、満10~69歳の男女1130人を対象にしたという同調査。男性タレント、女性タレントそれぞれの2位以下の上位は次のようになっている。
男性:2位・大谷翔平、3位・阿部寛、4位・大泉洋、5位・明石家さんま/女性:2位・新垣結衣、3位・天海祐希、4位・長澤まさみ、5位・北川景子。
男性トップ3は、1位のサンドウィッチマンが今回で7連覇。2位の大谷翔平は前回(21年8月度)の3位から2位にランクアップ。3位は前回2位だった阿部寛と、いずれも安定した人気が窺える。一方、女性トップ3も、1位の綾瀬はるか、2位の新垣結衣、3位の天海祐希は、いずれも前回と同じで人気が安定している。
そんな中、女性ランキングでちょっとした異変が見受けられた。
「女性ランキングは例年、女優が大半を占めますが、今年は9、10位にお笑い芸人のいとうあさこ、阿佐ヶ谷姉妹が入ったのが目を引きました。コロナの影響か、テレビに癒しを求める人が増えたのかもしれません。また、阿佐ヶ谷姉妹については自著のエッセイがNHKでドラマ化されたのが大きいと思われますね」(芸能ライター)
次回のランキングで両者がさらに順位を伸ばすのか、注目したい。
(鈴木十朗)
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