8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「女性タレント人気度」綾瀬はるかが不動の首位の一方で起きた“異変”とは?
2022年2月度の「テレビタレントイメージ調査」(ビデオリサーチ)の結果が4月上旬に発表され、男性の1位はサンドウィッチマン、女性1位は綾瀬はるかとなった。
東京都を中心とした半径30キロ圏で、満10~69歳の男女1130人を対象にしたという同調査。男性タレント、女性タレントそれぞれの2位以下の上位は次のようになっている。
男性:2位・大谷翔平、3位・阿部寛、4位・大泉洋、5位・明石家さんま/女性:2位・新垣結衣、3位・天海祐希、4位・長澤まさみ、5位・北川景子。
男性トップ3は、1位のサンドウィッチマンが今回で7連覇。2位の大谷翔平は前回(21年8月度)の3位から2位にランクアップ。3位は前回2位だった阿部寛と、いずれも安定した人気が窺える。一方、女性トップ3も、1位の綾瀬はるか、2位の新垣結衣、3位の天海祐希は、いずれも前回と同じで人気が安定している。
そんな中、女性ランキングでちょっとした異変が見受けられた。
「女性ランキングは例年、女優が大半を占めますが、今年は9、10位にお笑い芸人のいとうあさこ、阿佐ヶ谷姉妹が入ったのが目を引きました。コロナの影響か、テレビに癒しを求める人が増えたのかもしれません。また、阿佐ヶ谷姉妹については自著のエッセイがNHKでドラマ化されたのが大きいと思われますね」(芸能ライター)
次回のランキングで両者がさらに順位を伸ばすのか、注目したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

