西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→「江夏豊の意見を聞いていれば…」阪神・藤浪が無視したツケは大きかった
最悪なシーズンになりそうな阪神タイガース。「今季こそは」と期待がかかる万年エース候補、藤浪晋太郎はまたしても期待を裏切りそうで、シーズン早々に新型コロナに感染し、戦列を離れた。
その藤浪について2019年秋季、2020年春季のキャンプで阪神臨時投手コーチを務めた山本昌広氏(元中日)は「スライダーをひねって投げる癖があるので、リリースの時に指が横に寝てしまう。それがボールの抜ける原因だ」と指摘している。
これは元ヤクルト橋上秀樹氏のYouTubeチャンネル「橋上秀樹アナライズ」に出演した時の話だ。その上で「チェンジアップを投げるようにすると、指が立ってくる。藤浪もそれがだんだんと理解できている」と話したのだった。
ブルペンで直球を投げている時はその癖が出てこない。ところが試合で変化球を混ぜた投球をしていると、スライダーをひねるような感覚で直球も投げるようになり、ボールが抜け、右打者に死球。悪循環が始まる。山本氏は「イップスではない。指を立てる感覚が分かれば、すぐに復活する」とも話している。
実は同じ指摘を昭和風に藤浪に助言していたのは、阪神のレジェンド、江夏豊氏だ。2016年から藤浪の低迷が始まるのだが、2015年の春季キャンプ中、臨時コーチを務めた江夏氏は藤浪に「キャッチボールが大切。一球一球丁寧に投げてごらん」と声をかけた。ベテランの阪神担当記者が明かす。
「ところが藤浪はほとんど無視でした。地頭がいいので、感覚的に言う人の意見は聞かないんです。大物OBの意見もどこ吹く風でした」
この時のことを、江夏氏は元西武・石毛宏典氏のYouTube番組で「藤浪君は僕のことをそんなに好んでいなかったのではないかな」とこぼしている。
球の回転が悪いと、ブルペンでは目立たなくとも、30メートルほどの距離でキャッチボールをすれば、はっきりとブレが分かる。キャッチボールで体全体を使い、しっかりした回転の球を投げ、悪い癖をなくす。山本氏は「手首を立てろ」とズバリ指摘したが、江夏氏は同じことを「キャッチボールによって、回転のいい球を投げる感覚を自分で見つけて覚えなさい」と助言した。
しかし藤浪は、そういう昭和的なロジックを好まないようだ。山本氏が指摘した手首が寝る癖も、7年前からキャッチボールで地道にチェックしていれば、低迷はなかったかも。あの時、江夏氏の助言を聞いていれば…。虎党の歯ぎしりが聞こえる。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→

