11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→川口春奈「話しかけられてもガン無視」ローティーンモデル時代の「笑わない女」伝説
川口春奈は笑顔もぎこちなく、話しかけるも「ガン無視」──。
そんなデビュー前の行状が明かされたのは、川口自身のYouTubeチャンネル〈川口春奈オフィシャル はーちゃんねる〉でのことだ(5月1日付け投稿回)。
川口はローティーン向けファッション誌「ニコラ」のオーディションでグランプリを獲得し(2007年)、12歳でモデルデビュー。その「ニコラ」がこのたび創刊25周年を迎え、「OG代表」川口の、約10年振りとなる撮影の模様が披露された。
ひと通りの撮影を済ませると、当時の川口を知るスタッフと談笑。そのスタッフが初対面時の川口の印象を問われると…。
「笑えないじゃなくて、動けない。笑ってって言うけど、それ以前の問題だっていう…。すっごい最初覚えてる」(ライターの布施氏)
「どうコミュニケーション取ったらいいかわからなくて、満を持して『これ(オレが)撮ったんだ』って言ったら思いっきり無視されて、『この子ダメかも』と思って」(カメラマンの藤井氏)
それでも川口を選考で推したのは、当時の編集長とその諸先輩方の「こんな美人な子いないよ」との鶴の一声。ただ、それでも「今後、笑えなかったらどうしよう」といった悩みは編集部内につきまとっていたという。
今ではスッカリ笑える話に花を咲かせた「ニコラ」スタッフの面々。今回、登場とはならなかったが、当時の編集長にも、川口に感じた可能性と魅力について明かしてほしいものだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

