「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「お前、わかってんだろうな!」斎藤雅樹が水野雄仁に「脅し」をかけた緊迫現場
「巨人三本柱」として活躍した斎藤雅樹氏といえば、最多勝利5回のセ・リーグ記録がある。初タイトルの1989年、そして90年には20勝を挙げており、2年連続は金田正一氏、村山実氏、江川卓氏などと並ぶタイ記録。こと2年目の20勝は苦労の末に獲得したものだと斎藤氏が振り返ったのは、元巨人・上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉、5月5日付け投稿回に出演してのことだ。
「90年は最後、バッタバタ。もう全然、抑えられなくなっちゃって。最後の何試合かは5点、6点取られちゃって…」
20勝目を挙げたシーズン最終戦も、斎藤氏の記憶ではそれなりに得点を許してしまい、リリーフでマウンドに上がったのは水野雄仁氏だった。
「最後、水野が行ったんだよね。そうしたら1アウト三塁にされやがって、1点差で。もしそれでダメだったら、20勝ダメだった。オレ、ベンチで『お前、わかってんだろうな!』って」
そう斎藤氏は回想し、ふんぞり返った仕草でマウンドを見つめていたと告白。
「金太郎、ベンチ見て『斎藤さ~ん、どうしよう~』」といった悲哀が水野氏から伝わってきたと面白おかしく語り、スタジオを笑いの渦に巻き込んだのだった。
水野氏はこの緊迫の場面、どのような心境でマウンドに立っていたのか。ぜひ語ってもらいたい。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

