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記事全文を読む→大橋未歩がブチまけた!テレビ界の「ものすごいバスト・ハラスメント」
元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーの大橋未歩が、テレビ業界のハラスメントについて激白した。5月5日に放送された情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演した際のことだ。
この日にゲスト出演した映画監督の白石和彌氏は、制作現場におけるあらゆるハラスメントをなくしていこうという環境づくりを目指しており、ハラスメント防止のために、相手にリスペクトの気持ちを持って接する「リスペクト・トレーニング」なるものを導入している。そこで大橋は、次のようにブチまけた。
「映画界もテレビ界と一緒だったんだなと、結構ビックリしまして。10年位前までテレビ局にいましたけど、ものすごい性的ハラスメント、パワハラの温床だったので…。またそれに(ハラスメントを防止する)マニュアルとかあっても意味がないんですよね。やっぱり無数にいろんな(ハラスメントの)例があるから『リスペクト・トレーニング』をすることが大事なんだなって。テレビ局も導入したらいいと思う」
この「告発」に対し、世間の反応はというと、「テレ東には独自なカメラアングルもあったし、納得できるわ」「テレ東時代は大橋さんが特にターゲットにされてたんじゃない?」「大橋さんの横バストショットにはよくお世話になってたな」というものだった。
放送作家が言う。
「テレビ東京では、女性アナウンサーのバストを強調するようなカメラアングルを意図的に多用しており、横からバストを撮影する『YCショット』や、真上からバストを撮影する『UCショット』といったワードが存在し、当たり前に番組進行表に書かれていたようです。とりわけ豊かなバストの持ち主である大橋は散々、こういったアングルの餌食になってきました」
ただ、ハラスメントに関してはあくまでその人の感じ方次第なところもあり、
「大橋はテレ東時代に出演した深夜バラエティー番組『極嬢ヂカラ』で、ワンナイトラブ経験があることをカミングアウトしたり、夜の営みに関する事情をオープンにぶっちゃけていました。カメラアングルを含め、多少のことであればハラスメントと感じていなかった、あるいは仕方なく黙認した可能性もありますよね。そこで局側も大丈夫だと判断して、エスカレートしていったのかもしれません」(前出・放送作家)
サービス精神旺盛な大橋がことさらターゲットにされてしまった感も。
現在はフリーとして活動しているだけに、不満も一種のネタとして、どんどん発信できるのだろう。
(本田ヒロシ)
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