“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→20勝でも沢村賞を強奪された!斎藤雅樹も納得「トルネード新人」驚異の奪三振
「沢村栄治賞」…通称「沢村賞」は金田正一氏、江夏豊氏など、球界の名だたるレジェンドに贈られた、完投型先発投手への特別賞だ。1988年まではセ・リーグからのみ選定されていたが、89年からは日本プロ野球全体を対象としている。
89年に沢村賞に輝いた元巨人の斎藤雅樹氏が、メジャーでも活躍した上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉に出演した際(5月13日付け投稿回)に自画自賛したのが「その(セ・パ両リーグ対象後の)1回目がオレだった。スゴイでしょう!」だった。
しかしながら翌90年は、前年同様20勝を挙げ、勝率は8割と前年を上回る高い数字を残しながら、野茂英雄氏(近鉄)にさらわれている。
パ・リーグ初受賞者だった野茂氏に対して「(奪)三振がめちゃめちゃ多かった。しょうがねえか…1年生だからな」と自身を納得させた様子の斎藤氏。
90年は野茂氏にとってルーキーイヤーであり、「新人賞」とダブル受賞だった。
ちなみに「新人賞」と「沢村賞」の同時受賞は村山実氏に始まり、堀本律雄氏、権藤博氏、堀内恒夫氏、野茂氏、そして上原氏の歴代6人。
こと野茂氏にいたっては、現在のMLBと日本プロ野球の関係性を築いた架け橋的存在。さすがの「平成の大エース」斎藤氏も、納得せざるを得ないところか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

