連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→96年「メークドラマ」を演出!長嶋監督の言葉が劇的に変化した「問題の試合」
「メークドラマ」は巨人の大逆転を期待する言葉として、当時の長嶋茂雄監督が発案。1996年の新語・流行語大賞の年間大賞にも選出された。
その96年、巨人は一時、首位に11.5ゲーム差と水をあけられ、絶望的な状況に追い込まれていた。ところが7月から快進撃が始まり、10月6日の対中日戦で勝利。見事、大逆転でのリーグ優勝を成し遂げたのだった。
その中日戦において胴上げ投手となったのが、川口和久氏。広島から巨人に移籍して2年目の歓喜だった。
プロ野球OB・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演した川口氏は、巨人快進撃のきっかけとなった、96年7月9日の広島戦を回想した(5月17日付け投稿回)。
この試合、9者連続安打で巨人は勝利。長嶋監督は普段から「皆、何が起きるかわからないのが野球だからね」と、ナインが希望の光を見失わないように励ましていたという。
それがこの試合を機に「皆、あるぞ! あるかもしれないぞ! 皆、頑張るぞ!」と奮起を促す言葉に変化。
「松井(秀喜)がガンガン、ホームラン打つようになって、気が付いたらマジックが点灯です」
川口氏は時に長嶋監督の口ぶりをマネつつ、臨場感たっぷりに、そう振り返ったのだった。
広島時代に「巨人キラー」と呼ばれた川口氏が、巨人では「メークドラマ」を象徴するアイコンのような存在に。川口氏の野球人生も、まさに「ドラマ」のようである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

