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記事全文を読む→“非モテ”ハライチ澤部を4歳下美女ゲットに導いたピース綾部の「的確アドバイス」
お笑いコンビ・ハライチの澤部佑と、女優の見上愛が5月23日、都内で行われた「第89回 日本ダービーPR発表会」に出席した。
ジョッキー姿で登場した見上は「勝負服を作っていただきました。今すぐレースに出られるんじゃないかな」。正装姿の澤部も「見上さんを乗せて、馬をエスコートすることが芸人を始めた時の夢でした。今すぐ芸人を辞めてもいいですね」と笑わせた。
また2人は、JRAのサイト内にある「日本ダービーHERO診断」を体験。終了後、体験記念として、JRAキャラクターのターフィーくんから、それぞれが“ヒーローだった瞬間の写真”が掲載された「HEROカード」が贈られた。
見上の“ヒーローだった瞬間の写真”は「高校3年生の文化祭」で、バンドでギターとボーカルを担当し人気だったとか。一方の澤部は「中3のバスケ部副キャプテンの時」。澤部はこの写真について「20キロ以上痩せてますし、眉毛も細いし、人生で一番モテました。この頃は自信があったので恋愛では情熱的でしたね。高校デビューに失敗してクールになりました」と語っていた。
人生最大のモテ期写真にニンマリしていた澤部だが、高校からは非モテ時代に突入。ハライチがブレークしたあともチェリーボーイキャラで売っていたが、そんな澤部を変えたのが、ピース綾部祐二の“助言”だったという。
「『ピカルの定理』(フジテレビ系)で共演して以来、綾部と親しくしていた澤部。あるとき彼女ができない澤部に対し、綾部は『自分から動いていないくせに“モテない”とか言っているんじゃない。オレは20代から60代まで幅広く攻めているからいけているんだ!』と言ったとか。その言葉で意識が変わった澤部は現在の妻である4歳下の美女と知り合い、結婚できたといいます」(芸能ライター)
綾部といえば、19日にYouTubeチャンネルを開設。渡米後、思うように英語力は身につかなかったと告白していた。アメリカでは苦戦しているようだが、澤部にとっていい先輩だったことは確かなようだ。
(鈴木十朗)
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