もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【ダービー攻略の大ヒント】皐月賞で最も強い競馬をした馬VS別路線&呪われ組の「正しい見方」
6月1日午後、ホースマンと競馬ファンの夢を乗せて行われるのが、GⅠ・日本ダービー(東京・芝2400メートル)だ。1年間に生産される約8000頭のサラブレッドのうち、たった1頭にしか与えられない栄冠を手にするのは、はたしてどの馬か。
馬券作戦上、まず着目すべきは、牡馬クラシック第1弾のGⅠ・皐月賞(中山・芝2000メートル)だ。筆者が見るところ、今年の皐月賞で「最も強い競馬」をしたのは、横綱相撲で堂々と勝ちに行って2着に敗れたクロワデュノールである。
対して1着のミュージアムマイルと3着のマスカレードボールは、クロワデュノールの流れに乗じて上手く立ち回った感が否めず、ダービーでの再現性には疑問符がつく。ならば「皐月賞で脚を余した4着以下の馬」にもチャンスはあるはずだ。
ただし、クロワデュノールで盤石かと問われれば、そうとも言い切れない。ダービーは「運」がなければ勝ち切れない。道中での不利はもとより、「位置取り」「折り合い」「仕掛けどころ」など、どれかひとつをしくじっても、勝利の女神は横を向いてしまうのだ。
そんな中、前述した「皐月賞で脚を余したリベンジ組」とともに「波乱の主役」として浮上してくるのが「別路線から殴り込みをかけてきた惑星馬」だ。中でも新馬戦から芝1800メートル以上の中距離戦線を意識的に使いながら、地道に賞金を積み上げてダービーへの出走権を手にした陣営には、勝負度合いの強さという点でも要注意である。
このパターンには該当しないが、GⅢ・毎日杯(阪神・芝1800メートル)を快勝後、皐月賞回避を表明するとともに、早々と「ダービー出走」を宣言したファンダム陣営の勝負度合いは激アツだ。父サートゥルナーリア×母父ジャスタウェイという血統はまさにダービー向きであり、大一番でのアッサリがあったとしても全く驚けない。
さらに言えば例年、「ダービーでは勝てない」とされてきた鬼門のGⅡ・青葉賞(東京・芝2400メートル)からエントリーしてきたファイアンクランツにも注意が必要だろう。今年からダービーまでのレース間隔が1週間延長されており、青葉賞2着の同馬が「呪われたジンクス」を覆す可能性は大いにありうる。
ちなみに東京競馬場は金曜に終日雨、土曜に一時雨が予想されているが、終日晴れが見込まれるダービー当日は「良馬場」となる可能性が高い。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

