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清原和博 週刊誌の“薬物報道”に怒り心頭(1)「“絶対に許さへん!”と行きつけの店で激怒」

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「週刊文春」が報じた球界の番長に対する「薬物報道」は、いまだ波紋を広げるばかりだ。現役時代も数々の逆境に立ち向かった清原氏だが、なんと逆襲に向けて怒りの炎をメラメラと燃やしているようなのである。

 球界の番長・清原和博氏(46)の周辺が騒がしい。

「“例の記事”によって、少なからず世間にダーティなイメージが流布されました。評論家として清原氏と専属契約しているスポーツ紙では、訴訟を起こすよう勧めているそうです。記事が事実かどうかという以前の問題として、まず自分のところの評論家に傷がついたままで黙られていては、社の沽券に関わりますからね。『訴えろ、訴えろ』と本人を促し、訴訟までいかなくとも、訂正記事を出させるなりして体裁を整えようとしているといいます」(スポーツ紙デスク)

“例の記事”とは、言わずもがな。「週刊文春」3月13日号に掲載された「清原和博 緊急入院 薬物でボロボロ」と題されたスクープである。記事では、清原氏が昨年に“シャブ抜き”のため足立区にある精神科の病院に入院したとする親しい友人の証言や、清原氏が薬物使用に傾倒していた様子を知る別の知人の証言を引き出している。

 同誌は2月27日、都内の大学病院に入院していた入院中の本人に薬物疑惑について直撃。すると、清原氏がロレツの回らない口調で対応したあげく、記者が持っていたICレコーダーをへし折るなど暴力的な行為に及んだことを詳細にレポートしたのである。

 週刊文春が発売されるや、清原氏の所属事務所はマスコミ各社にFAXを流し、〈(前略)3月4日までの6日間、病院で糖尿病の治療のため入院していたにもかかわらず、(中略)名誉を毀損した(後略)〉として、徹底的に抗議することを宣言した。

 そして、他ならぬ清原氏本人も報道直後、ごく親しい知人に怒りをブチまけていたのである。舞台は、08年の引退以降からよく通うようになったという、新宿の焼肉店である。

「文春が発売された翌日だったと思います。店は“番長プロデュース”の鍋物もあるほどで、そこの韓国人のママとは昵懇なんです。だから、以前から糖尿病であることはママにも報告していたようで、文春の記事に対しては清原さんだけでなく、ママも一緒になって怒っていましたね」(一部始終を目撃した人物)

 清原氏は酒を口にしていなかったようだが、顔を真っ赤にしてこう荒れまくっていたのだという。

「文春は絶対に許さへん! シバいたる! 徹底的に(裁判で)やってやる!」

 さらには、「薬物疑惑」を嘲笑うように、腕に“注射器ポーズ”をしながら、

「アイツら、これがシャブやって言うてるけど、インシュリンやっちゅ~ねん!」

 とまくしたてたというのだ。

「あの報道で仕事に影響が出ることを危惧していたようで、訴訟の際の請求額についても『1億じゃきかへんで!』と一歩も引く気はないようでしたね」(別の目撃者)

 さすがは番長、大きく出たものである。実際に記事が名誉毀損に当たった場合の慰謝料や損害賠償額について、日本大学名誉教授(刑法)の板倉宏教授はこう話す。

「現実的に妥当なのは1500万円ぐらいでしょうか。記事の反響が社会的に大きかったことで、3000万円ぐらいまで上がることもあります。もし訴訟になったとすれば、文春サイドは名誉毀損とならないためにも、事実の証明をする必要が出てきますが、なかなか難しいでしょうね。知人が出てきて証言しただけでは不足です。例えば写真を出しても、それで証明できるかは“見方”ですから」

◆アサヒ芸能3/18発売(3/27号)より

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