8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「“地元の利”吉田俊彦が競合勢を一蹴する」
3月18日【火】~23日【日】に「ボートレースクラシック」が行われる尼崎は、第2マークとセンターポール、そして第1マークが一直線上に並んでいる。第1マークがスタンド側に寄せられていないレース場は、全国24場の中で尼崎だけである。風は1年を通じて向かい風が吹き、センターからの強襲が決まりやすい。
地元兵庫の吉田俊彦は最近3年間に、この尼崎を154走して1着63本、2着34本を獲ってきた。なんと1着率40.9%、2連対率63.0%の高率である。
しかも1着の中には高配当が多く、例えば昨年1月13日の尼崎周年第11R。4コースからトップスタートで飛び出し、桐生順平らを差し切ったレースは3連単3万8190円の大穴。翌々日の第12R、3コースから濱野谷憲吾らをまくり差したレースも、断然人気の濱野谷が2着で3連単7810円の高配当だった。
今回の出場メンバーを見渡すと、地元の吉川元浩と鎌田義を除けば、最近3年間に尼崎を55走以上した選手はいない。吉田のように154走も消化すれば、水面状況がわかるばかりでなく、エンジン整備のコツがしっかりと身につく。
強豪ぞろいのSGとあって、今度もバック水面に躍り出ると波乱必至。狙い撃ち一本にかけたい。
なお、吉田の次走地は4月3日~7日の「桐生一般戦」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能3/18発売(3/27号)より
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

