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記事全文を読む→モノマネはOKでも…関根勤が長嶋茂雄に完全無視された「プロ野球ギャグ」
「長嶋(茂雄)さん、スポーツを愛してるから、スポーツを冒涜するようなことをしてはいけないんですよ」
こう切り出して、ミスターのエピソードを振り返ったのは、タレントの関根勤である。自身のYouTubeチャンネル〈関根勤チャンネル〉の「【伝説】ミスタージャイアンツ長嶋茂雄とのマル秘エピソード」と題した投稿回(5月14日)だ。
それは徳光和夫がMCの番組で共演した時のこと。ミスターのモノマネを披露すると「私より似てますね」と歓迎ムードで、和気あいあいと番組が進行する。そして話題はメジャーの球宴へと移る。
球団数が多いことで面識のない選手もおり、ファンがユニフォームを着て選手同士のキャッチボールに紛れ込んでいた、といった驚きのニュースを取り上げる。そこで笑いを取ろうと、ここぞとばかりに関根がこう言い放った。
「ピッチャーズマウンドの芝のところで、芝を(体に)つけて、寝て、下から自分の好きなピッチャーのピッチングフォームを見てて、捕まっちゃったりなんかしてね」
するとミスターのリアクションについて、関根は、
「タモリさんだったら『んなことないよ!』。さんまさんだったら『バレるに決まってるやろ!』って。長嶋さんの場合、おふざけはやっぱりダメだった。スルーって感じ…」
結局は「ん~」と流されてしまったのだ。さすがの関根も「う~ん、どうでしょう」とは切り返せなかったようである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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