8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→モノマネはOKでも…関根勤が長嶋茂雄に完全無視された「プロ野球ギャグ」
「長嶋(茂雄)さん、スポーツを愛してるから、スポーツを冒涜するようなことをしてはいけないんですよ」
こう切り出して、ミスターのエピソードを振り返ったのは、タレントの関根勤である。自身のYouTubeチャンネル〈関根勤チャンネル〉の「【伝説】ミスタージャイアンツ長嶋茂雄とのマル秘エピソード」と題した投稿回(5月14日)だ。
それは徳光和夫がMCの番組で共演した時のこと。ミスターのモノマネを披露すると「私より似てますね」と歓迎ムードで、和気あいあいと番組が進行する。そして話題はメジャーの球宴へと移る。
球団数が多いことで面識のない選手もおり、ファンがユニフォームを着て選手同士のキャッチボールに紛れ込んでいた、といった驚きのニュースを取り上げる。そこで笑いを取ろうと、ここぞとばかりに関根がこう言い放った。
「ピッチャーズマウンドの芝のところで、芝を(体に)つけて、寝て、下から自分の好きなピッチャーのピッチングフォームを見てて、捕まっちゃったりなんかしてね」
するとミスターのリアクションについて、関根は、
「タモリさんだったら『んなことないよ!』。さんまさんだったら『バレるに決まってるやろ!』って。長嶋さんの場合、おふざけはやっぱりダメだった。スルーって感じ…」
結局は「ん~」と流されてしまったのだ。さすがの関根も「う~ん、どうでしょう」とは切り返せなかったようである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

