「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→モノマネはOKでも…関根勤が長嶋茂雄に完全無視された「プロ野球ギャグ」
「長嶋(茂雄)さん、スポーツを愛してるから、スポーツを冒涜するようなことをしてはいけないんですよ」
こう切り出して、ミスターのエピソードを振り返ったのは、タレントの関根勤である。自身のYouTubeチャンネル〈関根勤チャンネル〉の「【伝説】ミスタージャイアンツ長嶋茂雄とのマル秘エピソード」と題した投稿回(5月14日)だ。
それは徳光和夫がMCの番組で共演した時のこと。ミスターのモノマネを披露すると「私より似てますね」と歓迎ムードで、和気あいあいと番組が進行する。そして話題はメジャーの球宴へと移る。
球団数が多いことで面識のない選手もおり、ファンがユニフォームを着て選手同士のキャッチボールに紛れ込んでいた、といった驚きのニュースを取り上げる。そこで笑いを取ろうと、ここぞとばかりに関根がこう言い放った。
「ピッチャーズマウンドの芝のところで、芝を(体に)つけて、寝て、下から自分の好きなピッチャーのピッチングフォームを見てて、捕まっちゃったりなんかしてね」
するとミスターのリアクションについて、関根は、
「タモリさんだったら『んなことないよ!』。さんまさんだったら『バレるに決まってるやろ!』って。長嶋さんの場合、おふざけはやっぱりダメだった。スルーって感じ…」
結局は「ん~」と流されてしまったのだ。さすがの関根も「う~ん、どうでしょう」とは切り返せなかったようである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

