30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→1800年代に宅配ピザが!?ジローラモも驚く「ちむどんどん」の雑すぎる時代考証
6月1日に放送されたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第38話に、イタリア人シェフのアレッサンドロ・タルデッリ役としてタレントのジローラモが出演。大反響を呼んだ。
ジローラモは、新聞記者になった和彦(宮沢氷魚)から取材を受けるイタリア人役として登場。和彦から人生最後に食べたいものを聞かれると、「ピッツァ・マルゲリータ」と答え、イタリア人らしさを見せた。
視聴者からはサプライズな登場に「突然出てきてビックリした。ちょい悪オヤジかっこいいなw」「ジローラモ、カッコいいわ~。ダンディーだったね」などといった声が飛び交い盛り上がったが、一方で、時代考証の詰めの甘さを指摘する声も相次いでおり、こちらはかなり物議を醸している。
「『みんなでピザ食べてたけど、あの時代に宅配ピザはなかったはず。一体誰が持ってきたんだ(笑)』『あの宅配用の箱も当時はなかったからなぁ。雑な仕事してるな、NHK』などといった酷評が飛び交いました。ドラマでは、新聞社の社内で部員がピザを囲むシーンが放送されましたが、いかにも宅配ピザ店から届きましたというテイでしたからね。日本で宅配ピザの店ができたのは1985年。ドラマの舞台は1872年ですから、疑問の声が出るのも当然でしょう。例えばイタリア料理店からテイクアウトしたと考えてみても、当時はもちろん無かった宅配用の箱に入っていたため、こちらも説明がつきませんからね」(エンタメ誌ライター)
せっかくのジローラモ登場の反響が、完全に吹き飛んだ格好となった。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

