8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→1800年代に宅配ピザが!?ジローラモも驚く「ちむどんどん」の雑すぎる時代考証
6月1日に放送されたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第38話に、イタリア人シェフのアレッサンドロ・タルデッリ役としてタレントのジローラモが出演。大反響を呼んだ。
ジローラモは、新聞記者になった和彦(宮沢氷魚)から取材を受けるイタリア人役として登場。和彦から人生最後に食べたいものを聞かれると、「ピッツァ・マルゲリータ」と答え、イタリア人らしさを見せた。
視聴者からはサプライズな登場に「突然出てきてビックリした。ちょい悪オヤジかっこいいなw」「ジローラモ、カッコいいわ~。ダンディーだったね」などといった声が飛び交い盛り上がったが、一方で、時代考証の詰めの甘さを指摘する声も相次いでおり、こちらはかなり物議を醸している。
「『みんなでピザ食べてたけど、あの時代に宅配ピザはなかったはず。一体誰が持ってきたんだ(笑)』『あの宅配用の箱も当時はなかったからなぁ。雑な仕事してるな、NHK』などといった酷評が飛び交いました。ドラマでは、新聞社の社内で部員がピザを囲むシーンが放送されましたが、いかにも宅配ピザ店から届きましたというテイでしたからね。日本で宅配ピザの店ができたのは1985年。ドラマの舞台は1872年ですから、疑問の声が出るのも当然でしょう。例えばイタリア料理店からテイクアウトしたと考えてみても、当時はもちろん無かった宅配用の箱に入っていたため、こちらも説明がつきませんからね」(エンタメ誌ライター)
せっかくのジローラモ登場の反響が、完全に吹き飛んだ格好となった。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

