連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→花粉症が劇的に改善される「舌下免疫療法」って何だ!
厚生労働省の調査によると、わが国の花粉症の患者数は、人口の約20%にものぼる。今や国民病とも言える病の治療は対症療法が主流で完治は困難だ。そこに80%の患者に効果がある画期的な治療法が現れた。
先日、ヤンキース田中将大投手の妻・里田まいが、自身のブログに花粉症奮闘記を綴っていた。花粉防止眼鏡、花粉ブロック、鼻うがいなどで、日々花粉症と闘っているという。しかし完治への道は遠そうだ。漢方メーカーの管理薬剤師・山田徳子さんが言う。
「花粉症はさまざまな症状が出ます。治療はその症状の緩和をする対処療法が主流なので完治は難しいんです。注射で治療する方法や漢方で完治する例はありますが、時間がかかります」
そんな中、簡単な方法で劇的に症状が改善される治療法があるという。それが舌下免疫療法だ。
日本医科大学の大久保公裕教授の著書「花粉症のための舌下免疫療法」によれば、〈アレルギーの原因物質(アレルゲン)を含むエキスを舌の下に投与し、体内に吸収させる方法〉で、実際は舌下に置いたパンくずの上にスギ花粉を含むエキスを滴下するというだけのものだ。「治療を受けた患者の7~8割は症状が軽くなる」(大久保教授)という。
ただしこの療法、保険がきかないため、以前は5万~10万円ほどの費用がかかった。それが今年1月に舌下治療薬「シダトレン」が厚労省に認可され4月に保険適用、6月以降、医師の診断のもと、処方薬として販売が始まる。
今年やっておけば来年からは花粉症の悩みから解放されるかも!
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
