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記事全文を読む→西村知美が明かす中江有里との「遺恨30年」!カーテン越しに聞かれてしまった「苦言」が…
個性的な面々が集まり、トップを目指して厳しい競争が繰り広げられる芸能界。それゆえ、タレント同士で遺恨が生まれることも珍しくはない。
西村知美にも30年前から続く遺恨があった──。そんな秘密を、自ら明かしたのだ。
その相手は、中江有里。西村が6月10日のブログで明かしたところによれば…。
当時、西村は「歌謡びんびんハウス」(テレビ朝日系)の収録前、衣装室で着替えをしていたという。そこでスタッフと、中江の話題に。中江は新人ながら先輩方に挨拶していないようだが大丈夫なのか、事務所の人が教えてあげるべきではないのか…といったことだった。
これをカーテンで隔てた隣のスペースにいた中江に聞かれてしまったのではないかと、気になったのだとか。テレビ関係者が言う。
「西村にしてみれば、中江のことを思っての発言だった。ですが、嫌な先輩が裏で悪口を言った、と捉えられてしまったのではないかと心配したようです」
その時に釈明することはできず、後日、たまたま会った中江から大きな声で「おはようございます」と挨拶されたことで、やはり聞かれていたとの確信を持ったそうだ。
その後、中江と話をする機会には恵まれず、30年もの間、心に残ったままだったと、西村は明かした。
ところがついに、中江とラジオ番組で共演することになり、再会する。そこで本人に謝罪することができたそうだ。
気になるのは中江の反応だが、西村によれば「ご本人は覚えていなかったようで、私の焦った早口の説明を最後までニコニコ笑顔で聞いてくれました」。30年にわたる遺恨があっけなく氷解した瞬間だった。
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