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記事全文を読む→カトパン後任の宮司愛海に課せられた「フジテレビの尻拭い」の重圧
6月13日の「スポーツニッポン」が、フジテレビの夕方の報道番組「Live News イット!」のメインキャスターを、10月から宮司愛海アナが務めると報じた。
現在メインを担当するフリーアナ・加藤綾子の所属事務所が降板を発表したのが6月3日。6日には加藤本人がインスタグラムでも報告していた。放送担当記者が語る。
「後任には当初から、宮司アナの名前が挙がっていました。彼女は今年4月の番組改編でスポーツニュース番組『S-PARK』を卒業。直後に深夜の報道番組『FNN Live News days』の月曜日と火曜日のメインキャスターとして稼働していましたが、この時期から『イット!』のメイン就任への準備に入っていたということになります」
今回の報道に驚きの声は少ないものの、宮司に対する同情は多々見られるのだ。フジテレビ関係者が事情を明かす。
「『S-PARK』でスポーツキャスターとして本格的に始動し始めてからたった4年で、今度は報道ですからね。キャスターとしての幅を広げるにはいい勉強にはなるでしょうが、ドタバタに巻き込まれた感は否めません。『イット!』を卒業し、家族との時間を過ごすために活動の一時休止を決めた加藤は、かつて16年にフジを退社してフリーになった理由について『仕事を自分のペースでセーブできるから』と語っていました。しかし結局は、フジがそんな彼女をつかんで離さず頼りきりとなり、結婚生活と仕事の両立を阻んでしまった。一方、フジテレビが自前で華のある報道女子アナの教育を怠ってしまったツケが、宮司アナに降りかかったと言えますね」
宮司アナの心中は知る由もないが、相当な重圧がかかることは間違いないだろう。
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