太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「あんな自分勝手なヤツはおらへん!」矢野監督が猛口撃を受けた阪神株主総会の「うやむや決着」
交流戦で息を吹き返した虎に、モノ言う株主は容赦しなかった。阪神タイガースの親会社、阪急阪神ホールディングスの定期株主総会が6月15日午前、大阪市内で開かれた。出席した一部の株主は、矢野燿大監督への不満を爆発させた。
様々な質疑応答が行われる中で虎党の株主が挙手、マイクを通して、
「あんな自分勝手なヤツはおらへん!」
と矢野監督を痛烈に批判。最後には「次の監督が誰なのか気になる」と話した。
今年から株主への回答者が変わり、今年3月末まで球団副社長を務め現在は阪神電鉄の取締役スポーツ・エンタテインメント事業本部長兼球団オーナー代行の谷本修氏が担当。
まずは一部報道で、矢野監督の昨シーズン限りでの退任を球団フロントが引き留めたとされたが、谷本氏はこれを否定。その上で、他球団からの移籍選手以外は、
「優勝の経験がない。金本前監督、矢野監督と続いてようやく芽が出る認識」
と話した。
また、別の株主からは巨人、ソフトバンクのような3軍制を推進するようにと提案されたが、「検討課題」と消極的な回答に終始した。
「思ったより紛糾しなかったようだが、結局、虎党株主が主張することに今年も振り回されている感は否めない」
こう言ってアキレるのは、球団関係者である。
「谷本氏も当事者として、今季限りで矢野監督が退任するまでの流れを知っている以上、経緯については公表したくないのが本音。次の監督についても、あえて言及しないのはいつものパターンです」
かくして今年も「玉虫色」で決着したのである。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

