もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ゼレンスキーが反転攻勢を断念「終戦カウントダウン」のカギを握る重要人物
ロシアのウクライナ侵攻が続く中、ここにきて“戦争の終わり方”が議論になるようになった。いよいよ終戦が近いのだろうか。
きっかけは5月23日にスイスのダボスで開かれた世界経済フォーラムでの米国ヘンリー・キッシンジャー元国務長官の発言だった。キッシンジャー氏は「戦争前の分割ラインに戻るべきだ。それ以上を求めるのは、ウクライナの自由ではなく、ロシアに対する新たな戦争になる」と語り、終戦に向けた具体的な条件を提示。これが、ロシアが併合しているウクライナ南部のクリミア半島や東部ドンバス地方の割譲を意味するとも捉えられ、物議を醸した。
この発言にウクライナのゼレンスキー大統領は猛反発したが、今後、終戦のカギを握るのは、西側諸国の代表たるアメリカだという。
「ゼレンスキー氏は一歩も引かない姿勢を堅持していますが、いずれ譲歩せざるをえない日がくるとの見方もある。というのも現在、ウクライナはアメリカやイギリスなど西側諸国から武器供与を受けており、もしメインとなるアメリカがこれを中止すれば、たちまちロシアに屈服することになるのは明らかだからです。長引く戦争で、原油高にインフレ、小麦不足など世界中が混乱に陥っている。今後、アメリカにとって経済的に自国の不利益になるような状況が続けば、バイデン大統領は終戦に向けて動き出すでしょう。その際、今も外交で影響力を持つキッシンジャー氏の発言が現実味を増してくるでしょうね」(政治ジャーナリスト)
前述の世界経済フォーラムで、キッシンジャー氏は「今後2カ月以内に和平交渉を進めるべきだ」とも訴えている。バイデン氏がこれに呼応する動きを見せたときが、終戦へのカウントダウンの始まりになるかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

