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記事全文を読む→「仮面ライダー」ヒロイン奥仲麻琴が明かす「オーディション&撮影秘話」
佐藤健、竹内涼真、菅田将暉、福士蒼汰など、数多くの人気俳優を輩出してきた「仮面ライダーシリーズ」。71年放送開始の「仮面ライダー」を魁として、現在放送中の「仮面ライダーリバイス」は「仮面ライダーゼロワン」「仮面ライダーセイバー」に続く、令和の第3作目。仮面ライダー生誕50周年の記念作品として、根強い人気を誇っている。
そんな中、アイドルグループ「PASSPO☆」の元メンバー・奥仲麻琴が自身のYouTube〈奥仲麻琴ちゃんねる〉で「仮面ライダーウィザード」について語った(6月14日)。
「仮面ライダーウィザード」は白石隼人を主演に、平成仮面ライダー第14弾として12年から放送され、奥仲はヒロインのコヨミを演じている。
「めちゃめちゃ緊張しましたね」
と、語る奥仲は芝居初心者ではあったが、「絶対に役を勝ち取るんだ!」という強い気持ちでオーディションに臨んだのだという。
第1、2話に長いセリフがあり、
「撮影日まで2週間くらいあったのかなぁ。お風呂の中でずっと練習してた記憶がある。何回も何回も言葉にして言うと、どんどんその役の気持ちとかも…。自分が言葉を飲み込んで言うセリフと、(頭に)入ってない状態で言うってこんなにも違うんだって思いました」
歴代ヒロインの中でコヨミが最も好きだった、と言う視聴者は多く、その役どころを今でも大切にしている奥仲。ファンも感慨ひとしおである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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