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記事全文を読む→「純烈」と「ダチョウ倶楽部」合体が生み出す「新しい商売」の皮算用
ダチョウ倶楽部の寺門ジモンと肥後克広が4人組コーラスグループ「純烈」に新メンバーとして加わることがわかった。
6月17日放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送)に寺門、肥後の2人が生出演。ダチョウ倶楽部は5月にメンバーの上島竜兵が急逝したが、直後にSNSで、グループの解散はないとの声明を発表していた。
一方で、純烈のリーダー・酒井一圭は公式YouTubeチャンネルを更新し「ダチョウのお2人と純烈が合体します!」と2人の純烈入りを認めた。芸能関係者は、
「話題作りにはもってこいの内容ですね」
と分析する。
純烈はメンバーのひとりでタレント・LiLiCoの夫としても知られる小田井涼平が、グループを卒業すると表明していた。音楽業界関係者が語る。
「グループにとって、人気メンバーの離脱は一大事。そこをお笑いでカバーする発想に転換したのはさすがです。今までは主に年配層に人気がありましたが、ダチョウ倶楽部の強みは全世代に知られていること。さらに、子供ウケもいい。強みを生かした活動ができれば、グループ自体が発展します」
もちろん、上島亡き後のダチョウ倶楽部についても、
「残った2人がピンで活動するなら、解散した方がいい。でもグループは残すわけだから、それなら何らか新たな挑戦をするにいい時期だった」(お笑い関係者)
それぞれの特徴を駆使した「新たな商売」に注目したい。
アサ芸チョイス
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