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記事全文を読む→「ブン殴ろうと思った」音楽業界の重鎮を激怒させた市川海老蔵の「裏の顔」
6月19日、市川海老蔵が自身のインスタグラムを更新。子供達から「父の日カード」を送られたことを報告した。芸能記者が解説する。
「海老蔵はこの日、『父の日か、あ、ありがとう! これを二人から』と綴り、『パパへ』と書かれた手紙の写真をアップ。そこには長女から『ありがとう』という言葉とともに『これから一生懸命、君を育てていくよ』と書かれていたそうで『え、逆じゃね?笑笑 兎に角さ、ありがとう』とツッコミを入れつつ、感謝の気持ちを綴りました」
この投稿には「最高の父の日!」「素敵なパパしてますね」といったコメントが多く寄せられ、反響を呼んだ。
そんな「良きパパ」として家族との時間を大切にしている海老蔵だが、その一方で過去のやんちゃエピソードが暴露され、騒然となっている。音楽業界関係者が明かす。
「6月18日、エイベックスの会長・マックス松浦こと松浦勝人氏が、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。その中で視聴者から『海老蔵は好きですか』との質問が飛ぶと『あいつホント、酒癖悪かったからね』と言って、過去の出来事を振り返りました。松浦氏によると、かつて中村獅童に誘われてとあるパーティーに行ったところ、そこに海老蔵もいたそうです。松浦氏が中村と話していると、海老蔵がいきなり口の中にドンペリの瓶を無理やり突っ込んできたのだとか」
あまりの無礼さに、海老蔵をブン殴ろうと思ったというが、
「中村から『日本の宝だからやめてくれ!』と必死に止められたため、なんとか怒りを抑えたとのこと。それからしばらくして、海老蔵が元暴走族の男に暴行される事件が発生したことで松浦氏は『やられるだろうなと思ったよ。だって、酒癖悪すぎるもん』と納得したのです。最近の海老蔵についても『いい人みたいなフリしてるけど、元は変わらないと思うんだよね。だからダメじゃね?』と苦言を呈していました」(前出・音楽業界関係者)
少し前にも義姉の小林麻耶(現・國光真耶)に、様々なことを暴露された海老蔵。現在は2児の父として、丸くなっているといいのだが…。
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