30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→コロナワクチン接種で帯状疱疹を発症!ワイドショー「ウソの上塗り報道」で薬害騒動に発展する
当ニュースサイトで4月に取り上げた「帯状疱疹」の流行が、さらに深刻になっている。コロナワクチン接種後、皮膚科などが帯状疱疹の患者で溢れる状態に。あなたの身の回りにもいるのでは…。
コロナワクチン接種と帯状疱疹の因果関係は明らかになっていないが、確かなのは、ワクチン接種後に急増しているという現実。帯状疱疹は子供の頃に罹った水疱瘡のウイルスが、中高年になってから再び活性化して発症する病気。きっかけは免疫の低下、ストレスだといわれている。
免疫の低下といえば、誰もがコロナと直結すると考える。ところがワイドショーは免疫が原因だとしながら、コロナワクチン接種で免疫に異変が起きている可能性には触れず、単に免疫の低下、あるいは梅雨時だから、ストレスが原因、などと強調している。医療ジャーナリストも憤懣やるかたない様子で、
「ある皮膚科の医師は、コロナワクチンを接種するようになってから患者が増えた、と明言しています。テレビ番組でもその可能性に触れていいはずですが、番組スタッフが医療関係者にはぐらかすような発言を強いているとしか思えません。番組出演者には、コロナワクチンと関係がないのかという質問もNGにしているようです。明らかに隠蔽工作ですよ、これは」
4月に帯状疱疹を取り上げたのは、帯状疱疹ワクチンのCMが始まったこともきっかけのひとつだった。その後、帯状疱疹を扱う番組が増え、6月になって「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)が取り上げた際には、出演者の玉川徹氏が「帯状疱疹ワクチンは保険適用される」とコメント。後にそれが間違いだったと訂正した(実際は、補助している自治体もある)。有益な事実を伝えないばかりか、デタラメまで…。
ちなみに、コロナワクチンの3回目接種では、副反応で辛い思いをした人が想像以上に多いが、テレビはそのことにも触れようとしない。マスコミ関係者は、
「政府が4回目も推奨していますが、マスコミは政府の『広報機関』として、一緒になって接種を呼び掛けている」
先の医療ジャーナリストが再び憤る。
「帯状疱疹は発症する場所、例えば目に出た場合、治療が遅れると失明の危機に直面します。患者の中には『コロナよりも症状が厳しい』と何カ月も闘病している人もいる。それなのに、きちんと伝えようとしない。メディアはふた言目には『真相究明』ときれいごとを言いますが、そろそろメディアの『犯罪』も究明した方がいいと思います」
帯状疱疹の蔓延次第では、コロナワクチンによる薬害騒動に発展する可能性も否定できない。その時は国と一緒に、メディアも糾弾されることになろう。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

