アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→コロナワクチン接種で帯状疱疹を発症!ワイドショー「ウソの上塗り報道」で薬害騒動に発展する
当ニュースサイトで4月に取り上げた「帯状疱疹」の流行が、さらに深刻になっている。コロナワクチン接種後、皮膚科などが帯状疱疹の患者で溢れる状態に。あなたの身の回りにもいるのでは…。
コロナワクチン接種と帯状疱疹の因果関係は明らかになっていないが、確かなのは、ワクチン接種後に急増しているという現実。帯状疱疹は子供の頃に罹った水疱瘡のウイルスが、中高年になってから再び活性化して発症する病気。きっかけは免疫の低下、ストレスだといわれている。
免疫の低下といえば、誰もがコロナと直結すると考える。ところがワイドショーは免疫が原因だとしながら、コロナワクチン接種で免疫に異変が起きている可能性には触れず、単に免疫の低下、あるいは梅雨時だから、ストレスが原因、などと強調している。医療ジャーナリストも憤懣やるかたない様子で、
「ある皮膚科の医師は、コロナワクチンを接種するようになってから患者が増えた、と明言しています。テレビ番組でもその可能性に触れていいはずですが、番組スタッフが医療関係者にはぐらかすような発言を強いているとしか思えません。番組出演者には、コロナワクチンと関係がないのかという質問もNGにしているようです。明らかに隠蔽工作ですよ、これは」
4月に帯状疱疹を取り上げたのは、帯状疱疹ワクチンのCMが始まったこともきっかけのひとつだった。その後、帯状疱疹を扱う番組が増え、6月になって「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)が取り上げた際には、出演者の玉川徹氏が「帯状疱疹ワクチンは保険適用される」とコメント。後にそれが間違いだったと訂正した(実際は、補助している自治体もある)。有益な事実を伝えないばかりか、デタラメまで…。
ちなみに、コロナワクチンの3回目接種では、副反応で辛い思いをした人が想像以上に多いが、テレビはそのことにも触れようとしない。マスコミ関係者は、
「政府が4回目も推奨していますが、マスコミは政府の『広報機関』として、一緒になって接種を呼び掛けている」
先の医療ジャーナリストが再び憤る。
「帯状疱疹は発症する場所、例えば目に出た場合、治療が遅れると失明の危機に直面します。患者の中には『コロナよりも症状が厳しい』と何カ月も闘病している人もいる。それなのに、きちんと伝えようとしない。メディアはふた言目には『真相究明』ときれいごとを言いますが、そろそろメディアの『犯罪』も究明した方がいいと思います」
帯状疱疹の蔓延次第では、コロナワクチンによる薬害騒動に発展する可能性も否定できない。その時は国と一緒に、メディアも糾弾されることになろう。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

