「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→錦織一清の舞台から「東京公演」が省かれたのはなぜか!?ジャニーズ事務所との関係が…
元少年隊のメンバー、錦織一清が作・演出する舞台「サラリーマンナイトフィーバー」の再上演が8月末からスタートする。
観劇スケジュールはすでに発表になっており、愛知県を皮切りに、石川県、埼玉県、福岡県、大阪府といった主要5都市で公演。大阪で千秋楽を迎えるスケジュールなのだが、よく見ると、どんな舞台でも必ずあるはずの東京公演がない。
錦織は今年5月、週刊誌のウエブ版でロングインタビューを受けた。そこで語られたのは「今が一番幸せ」。「そもそも事務所にいた時代から演出の仕事が多かったし、元々ジャニーズの鎧を着て取ってきた仕事ばかりをしていたわけじゃない」と続け、今後の演出家人生への明るい展望を語っていたのだが…。アイドル事情に詳しいライターが言う。
「元事務所に気を使って東京での公演を控えたのではないか、という声もありました。でも、それはまったく違います。というのは、ジャニーズ事務所を辞めてからこれまでも何度も舞台を行っているのですが、東京がメイン。今回、東京公演がないことは、何か他の意図でもあるのか。主催は松竹なので、場所の兼ね合いやスケジュールの問題なのかもしれませんが…」
いずれにせよ精力的に活動し、ますますフィーバーするに違いない。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

