8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→来年公開映画で…木村拓哉と織田信長「家紋・年齢・本能寺の変」に見る驚くべき共通点
木村拓哉と綾瀬はるかが6月21日、都内で行われた東映70周年記念映画「THE LEGEND & BUTTERFLY」の発表会見に出席。木村と信長の共通点が明らかになり、早くも話題を呼んでいる。スポーツ紙記者が解説する。
「木村演じるのは『大うつけ』と呼ばれた尾張の武将・織田信長。そんな男の元に嫁いできたのが『マムシの娘』たる美濃の濃姫(綾瀬)です。尊大な態度で濃姫を迎える信長と、男勝りの性格で信長に反抗する濃姫が、お互いに寝首をかくチャンスを伺う日々。2人の前に今川義元の大軍が迫り、絶望しかけた信長を濃姫が奮い立たせ勝利を納める。2人は徐々に信頼を深め、やがて天下統一の夢に向かっていく…といった物語です」
この作品の指揮を執るのは、大河ドラマ「龍馬伝」(NHK)や映画「るろうに剣心」シリーズを手掛けた大友啓史監督。脚本はドラマ「リーガル・ハイ」シリーズや「コンフィデンスマンJP」シリーズ(共にフジテレビ系)のほか、来年には大河ドラマ「どうする家康」(NHK)を執筆する古沢良太氏だ。総製作費なんと20億円という超大作である。
発表会見が行われた6月21日は、奇しくも本能寺の変で信長が討たれたと言われる日。今回、信長役を演じる木村には、並々ならぬ決意がある。映画関係者が明かす。
「歴史上の人物の中で、木村は信長に最も魅力を感じていたといいます。会見の席でも『すごく個人的な話なんですが、織田家の家紋・木瓜と木村家の家紋が同じなんです。子供の頃、テレビで時代劇を見ながら、どうしてうちのマークが出ているんだろう、と親近感を覚えていました』とコメント。さらにキービジュアルを見たファンからも『キムタクが戦国武将をやるとしたら信長しか思い浮かばない。このキービジュアルのインパクト!』『この役を演じるためにこの顔に生まれてきて、この仕事に就いたのかと思うほど圧巻の信長に泣ける』と言った声が出ています。しかも本能寺の変で討たれる信長は49歳と、今の木村と同い年。本人もただならぬ縁を感じていました」
公開は来年1月27日。ファンならずとも、期待は高まる。
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

