日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→フジテレビアナウンサー「岩手出向」でわかった「次の送り込み先」
フジテレビの福永一茂元アナウンサーが、7月1日から系列局・岩手めんこいテレビにアナウンサーとして出向した。
ニッポン放送から06年にフジテレビへ転籍した福永アナは、17年に人事異動で営業局へ。
「今回は転籍ではなく、あくまで出向。ただ、前例がないのでいつ、どんな形で再び戻るのか。あるいは田舎暮らしがいいと思って、再転籍する可能性もゼロではない」
フジテレビ関係者がそう話すように、局サイドは推移を見守っている様子だ。
福永アナは縁もゆかりもない岩手の民放テレビ局へと赴任したが、今後も同じようなことは起こるのか。別の在京テレビ局編成マンが解説する。
「フジテレビの場合は、筆頭株主になっている系列局の秋田、福島、新潟、長野、岡山に、あぶれたアナウンサーを送り込むことは考えられます。また、連結子会社化している仙台放送は地元メディアから『フジテレビ仙台支局』と揶揄されるほどの密接ぶり。もしかすると、次に同じような人事の必要性が発生すれば、仙台行きを命じられることも十分あり得ます」
今までもキー局幹部が系列局の社長などに天下りするパターンは多数あったが、今後は現場にも人材が流入することが増えそうだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

