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記事全文を読む→「落合監督元側近」今だから明かす「オレ流ストレス発散法」がホッとする理由
現役時代は3度の三冠王に輝き、中日の監督時代はチームを4度のリーグ優勝に導き、日本シリーズも一度制している落合博満氏。
監督時代は口数が少なく、喜怒哀楽を顔に出さないという印象が強かったが、はたして本当にそうだったのか。
7月9日、プロ野球OBクラブのYouTubeチャンネル〈プロ野球OBクラブチャンネル〉に、2007年から11年まで落合監督のもとでコーチを務めた田村藤夫氏が出演し、落合氏の意外な「裏の顔」を語った。
「必ずイニング終わったら、(ベンチ)裏に行くんですよ。ロッカー行って、そこで監督付きのマネージャーと、バーッと話して、発散してから、またベンチに戻る。それじゃないと、監督やってたら黙ってられないでしょ、普通は…」
こう話す田村氏に対し、同じく出演していた、日本ハムで選手、コーチ経験のある島田信敏氏が質問する。
「それ、マネージャーに何を言うの。アイツ、あんなとこでエラーしやがってとか、そういうこと?」
田村氏が「そう、そう」と頷くと、島田氏は表情を緩め、
「なんか、そういう話聞くとホッとするな。そうなんだ、落合さんも、みたいな…」
落合監督が額に汗を浮かべていたことについては、
「いつも我慢してるわけ。(表情を)出さないように、出さないように我慢するから、いつも汗かいて…」(田村氏)
現役時代に練習風景を人に見せなかったのも、監督として人前で感情を露わにしなかったのも、実はオレ流だったようだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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