太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→また「騙し商法」!スシロー「生ビール半額」で正規料金請求に「ブラック回転寿司だ」の怒号
人気回転寿司チェーン店のスシローが「またやらかした」と怒号が鳴り響いている。
神奈川県内の「スシロー」で、生ビール半額の店内掲示を見た客が数杯注文したところ、実はまだ半額キャンペーンを実施しておらず、正規の価格で会計されたのだという。
半額キャンペーンのチラシ写真と共に、その顛末がSNSで拡散されると「またスシロー?」「これは騙される」「完全にブラック回転寿司だね」など、怒りの集中砲火が浴びせられる事態になったのだ。
広告代理店関係者が言う。
「スシローは昨年9月から12月の騒動で、公正取引委員会から景品表示法違反(おとり広告)を指摘されました。店舗にウニやカニの在庫がなく、提供できないとわかっていながら、テレビCMやインターネット上でキャンペーン商品を繰り返し宣伝したのです。当時も消費者からは『間違いなく確信犯』『スシローにはもう行かない』など大ブーイング。運営会社の『あきんどスシロー』の社長が、月額報酬を3カ月間、3割カットするとして謝罪したのですが、これにも『たった3割を3カ月だけ?』と、火に油を注ぐ結果を招きました」
それが今度はビール半額トラブルで、
「チラシを見ましたが、デカデカと『何杯飲んでも生ビールジョッキ半額』の文字が目立つばかりで、何よりキャンペーン開始日が書いてありませんからね。あれが店内にあったら、ほとんどの人が勘違いするでしょう。あきんどスシローは『キャンペーン開始日の7月13日から掲出予定だった』と釈明。どうやら店舗のミスということで片付けるようです」(フードライター)
店舗のミスであれ、またしても客が「騙され」てしまうスシローのやり方に、擁護の声は聞かれない。それどころか、「店舗のミスで終わらせようとか汚い会社」「ポスターの作り方もあざとさプンプン」「レシート持ってきたら半額返金とかナメてる。全額返金だろ!」などと、批判のオンパレードなのである。
「結局、この騒動で13日からの生ビール半額キャンペーンが、期せずして大々的に宣伝されたことになりますね」(前出・広告代理店関係者)
回転させるのは寿司ではなく、客を欺くアイデアばかりなのか──。
(山田ここ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

