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記事全文を読む→「科捜研の女」打ち切り説を封じた沢口靖子の「威光」と「花道」
先ごろ、沢口靖子主演の人気ドラマシリーズ「科捜研の女」(テレビ朝日系)が、10月から火曜午後9時枠で放送されると発表された。
「科捜研」は、京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心に、個性あふれる研究員たちが科学捜査で難事件に挑む人気サスペンス。放送担当記者が解説する。
「同シリーズは99年のスタートから、木曜午後8時からの『木曜ミステリー』枠で放送されてきましたが、この枠は7月期に終了します。一方でテレ朝は06年4月クール以来、16年半ぶりにプライム帯(午後7時~11時)にドラマ枠を新設。その新ドラマ枠のトップバッターを『科捜研』が飾るというわけです」
ところで「木曜ミステリー」枠の終了が決まってから「科捜研」の打ち切り説が流れていたのは記憶に新しいが、いったい何があったのか。
「制作費がかさむこと、視聴率が低下傾向にあること、視聴者の若返りを図るためなどが、終了説の根拠でした。とはいえ、安定して10%台の数字は取れるし、何より沢口は長年の功労者。そのため、打ち切り説というマイナスイメージの情報が流れる中での終了は避け、花道を作る意味も含めて、1クール限定で放送を『復活』させたとも言われます」(前出・放送担当記者)
ともあれ、「科捜研」ファンには嬉しいニュースだったのは間違いない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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