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記事全文を読む→谷原章介「巨人戦コロナ感染中止」でヤクルト肩入れ発言に大ブーイング!
朝の情報番組「めざまし8」(フジテレビ系)でMCを務める谷原章介の発言が、大炎上した。
谷原は7月22日放送の同番組内で、オミクロン株BA.5の感染拡大のため、プロ野球「巨人対中日」3連戦が延期になったことについて言及。
「個人的にプロ野球ファンとして、巨人は強制終了でもって今回、中止になったじゃないですか。でもヤクルトは感染者がかなり出たにもかかわらず、試合はやることになり、5連敗したんですよ」
この発言にプロ野球ファンからは「谷原さん、さすがにそれはないだろ。野手が3人しかいないのに、どうやって守るんだよ。中止は妥当」「ヤクルトはまだ試合が成立するくらいメンバーが残っていたけど、巨人は壊滅状態」「ヤクルトも2戦中止になってるからな。巨人は3戦で妥当なところじゃないか。プロ野球ファンが聞いて呆れるわ」などと大ブーイングが巻き起こったのだ。スポーツライターもこれに頷きながら、
「巨人はエースの菅野智之、4番の岡本和真、丸佳浩、中田翔など、1軍の主力選手のほか、元木大介ヘッド兼オフェンスチーフコーチや、阿部慎之助作戦兼ディフェンスチーフコーチなども感染した。事実上、内野手の登録選手で出場可能な選手は3人しかおらず、チーム編成が成り立たない状況でした。それだけに巨人ファンはもちろんのこと、多くの野球ファンを呆れさせる放言でしたね」
ヤクルトとフジテビの関係上、気を使っての指摘だったのかもしれないが、思慮に欠ける発言だと言われても仕方がないだろう。
(ケン高田)
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