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記事全文を読む→明石家さんまも批判なし…巨額投資トラブルでもTKO木本の評判が下がらない裏事情/坂下ブーランの「地獄耳」芸能
総額7億円を超える投資トラブルで、松竹芸能を退社したTKOの木本武宏。騒動に巻き込まれた芸人は、約10人に上るという。にもかかわらず、芸人仲間から木本の悪口は聞こえてこない。明石家さんまは、
「俺もはっきりしたこと知らんねんけど、詐欺するような子じゃないですからね。だから要するに、一生懸命やってたことが詐欺行為とみなされたってことやろ」
と、かばう。
おぎやはぎの矢作兼も同じく、
「詐欺をやるようなタイプじゃないのよ。これはもう、絶対そうなのよ。でも、まあ、お金は好きなのかもしれないね」
サンドウィッチマンの伊達みきおに至っては、感謝の念しかないようだ。
「我々、すごいお世話になってるしね。あんないい人いないからね。『おいしいパンを見つけたよ』って、送ってくれる人だから。今、すごい流行ってる生食パンみたいな。で、『なくなりました』ってメールしたら、また送ってきてくれたりとか…」
有吉弘行も言う。
「木本さん、僕なんかは直接イヤなことをされたこと、1回もないから。いい人っていうイメージがあるけどね。しょうがないよね。こういうことになっちゃうと、責任を負うしかないわね。かわいそうだけどね」
アンジャッシュ渡部建の騒動後に巻き起こった批判の数々を考えると、木本の日頃の行いが、自らを助けたと言っても過言でないだろう。周囲の助けで木本が復活する日は来るだろうか──。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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