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記事全文を読む→NHKは大嫌いだったけど…伊藤沙莉が目指す「朝ドラヒロイン」への大逆転
7月29日、伊藤沙莉がツイッターを更新。自身に関するネットニュースの見出しに苦言を呈した。芸能記者が言う。
「伊藤は29日、ラジオ番組『らじるラボ』に出演。その際、NHKドラマのオーディションに落ち続けたことが原因で、NHKが大嫌いだったという過去の話を明かしました。その後、サンケイスポーツが『伊藤沙莉、NHKが大嫌いだった理由 どこかで人格否定をされている感覚に』との見出しでニュースを配信したのです。すると伊藤はこのタイトルにツイッターで反応し、『この見出しは誤解しか招かないのでちょっと嫌です。嘘です。嫌ですかなり』と本音を漏らしました」
このツイート後、サンスポは「伊藤沙莉、NHKが大嫌いだった過去振り返る オーディションがダメで どこかで人格否定をされている感覚に」と、過去の出来事だと強調したタイトルに変更している。
オーディションに苦労したという伊藤だが、現在ではドラマや映画に出ずっぱりの女優に。NHK朝ドラの主演話も浮上しているようだ。
「8月1日発売の『週刊現代』が、来年秋から放送予定の朝ドラ『ブギウギ』に関する情報を掲載。まだ主演は公式発表されていませんが、記事によると、伊藤がヒロインの最有力候補になっているのだとか。伊藤は昨年、映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』での大胆な脱ぎっぷりが大きな話題になり、女優としての評価が右肩上がり。もしヒロイン起用となれば、不遇時代からの大逆転です」(前出・芸能記者)
先のラジオ番組では「今となってはNHKさんにだいぶお世話になっています」と語っていた伊藤。今の勢いのまま、国民的女優の地位にまで上り詰めるかもしれない。
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