もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→特急あずさの車窓から…高橋英樹が撮った「八王子を走る横浜線」が「さすが」な理由
高橋英樹が特急あずさを利用したと聞いて、ドラマ「西村京太郎トラベルミステリー 十津川警部シリーズ」(テレビ朝日系)を思い出した鉄道ファンは少なくないようだ。
特急あずさは、20年2月に放送された第71作「ニセ十津川とニセ亀井!!特急あずさ22号、走行中に消えた謎の女…」に登場したのである。
高橋は避暑のため、長野県蓼科に滞在。東京でやり残した仕事があったことで、7月27日に帰京したと、ブログで報告した。
茅野駅のホームで撮影された写真や、あずさの車内から撮った八王子駅周辺、あずさの座席での自撮り、新宿駅での写真が公開されている。鉄道ライターは、
「どれもまるでドラマのワンシーンのよう。旅情あふれる写真に癒やされました。車窓から八王子駅周辺を走る横浜線の車両を捉えた写真は、さすが十津川警部ですね」
高橋があずさでグリーン車に乗っていたこともポイントが高いと、この鉄道ライターは言う。
「新幹線のグリーン車を利用したことがある人はそれなりにいると思いますが、あずさのグリーン車は決して多くありません。普通車で十分という感覚があり、わざわざ高いお金を出して乗ろうとは思わないからです。その分、レアな体験。高橋さんにしてみればグリーン車が当たり前なのかもしれませんが、さすがです。抜かりないですね」
私生活でも十津川警部を思わせる行動を取った高橋。高橋と十津川はもはや同一人物なのかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

