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記事全文を読む→特急あずさの車窓から…高橋英樹が撮った「八王子を走る横浜線」が「さすが」な理由
高橋英樹が特急あずさを利用したと聞いて、ドラマ「西村京太郎トラベルミステリー 十津川警部シリーズ」(テレビ朝日系)を思い出した鉄道ファンは少なくないようだ。
特急あずさは、20年2月に放送された第71作「ニセ十津川とニセ亀井!!特急あずさ22号、走行中に消えた謎の女…」に登場したのである。
高橋は避暑のため、長野県蓼科に滞在。東京でやり残した仕事があったことで、7月27日に帰京したと、ブログで報告した。
茅野駅のホームで撮影された写真や、あずさの車内から撮った八王子駅周辺、あずさの座席での自撮り、新宿駅での写真が公開されている。鉄道ライターは、
「どれもまるでドラマのワンシーンのよう。旅情あふれる写真に癒やされました。車窓から八王子駅周辺を走る横浜線の車両を捉えた写真は、さすが十津川警部ですね」
高橋があずさでグリーン車に乗っていたこともポイントが高いと、この鉄道ライターは言う。
「新幹線のグリーン車を利用したことがある人はそれなりにいると思いますが、あずさのグリーン車は決して多くありません。普通車で十分という感覚があり、わざわざ高いお金を出して乗ろうとは思わないからです。その分、レアな体験。高橋さんにしてみればグリーン車が当たり前なのかもしれませんが、さすがです。抜かりないですね」
私生活でも十津川警部を思わせる行動を取った高橋。高橋と十津川はもはや同一人物なのかもしれない。
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