新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→松本若菜「復讐の未亡人」リアル性演技で期待がかかる「地上波NG」濃厚シーン連発映画
女優の松本若菜が38歳にしてブレイク中だ。人気急上昇のきっかけとなったのは、ドラマ「やんごとなき一族」(フジテレビ系)で土屋太鳳をいじめる悪女ぶり。その吹っ切れた演技は若い女性の間で話題となり、「松本劇場」などと呼ばれた。
そして次に挑んだのが、妖艶さと狂気を武器に復讐を繰り広げる現在放送中のドラマ「復讐の未亡人」(テレビ東京系)での主人公・鈴木美月役。内容の過激さもあって木曜深夜の放送となっているが、7月7日放送の第1話の見逃し配信では、放送後1週間で120万回再生を突破したほどの人気ぶりだ。
同作では、夫の優吾(平岡祐太)を自死に追いやった男たちに復讐すべく、名前を変えて夫がいた会社に潜入。甘い罠を仕掛けて一人また一人と男たちを消していくのだが、色香たっぷりに相手を手玉に取りおとしめていく。
「仕事をしているときはマジメそのものの派遣プログラマーという役なのですが、常に危うい雰囲気が画面から漂ってくる。彼女はもともとクール・ビューティーなキャラではあるものの、その美しさがむしろ恐怖を引き立たせています。男たちが『ヤバい』と思いつつも魅力にハマって破滅していく様に、男性視聴者も感情移入してしまうようです」(テレビ誌ライター)
松本はこれが連ドラ初主演。そのためオファーがあった際は大喜びで、「何でもやります!」と意気込みを語っていたそうだが、まさにそれを実践する熱演ぶりなのだ。
「第1話、夫の上司である橋本雅也(松尾諭)との会議室での絡みでは、机の上に座った彼女がズボンのベルトを外した橋本を受け入れ、ヒールを履いたまま足を上げて悶えて見せる。2話では自宅のソファで優吾に馬乗りになる回想シーンがあり、3話では優吾の会社の社長・若月勇(前川泰之)にホテルのシャワールームで後ろから攻められる。その際の甘い吐息やうつろな表情が実にリアルで、まさに妖艶な未亡人になりきっているんです」(ドラマライター)
こんな刺激的な演技を、テレビの中だけで見せておくのはもったいない。次はぜひ、大きなスクリーンで見せてほしいものだ。
(若月祐二/映画ライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

