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記事全文を読む→「すすりっぷりが極上で…」上白石萌音が密かに学んだ「上手な口の使い方」
さまざまな業界の話題や、気になる人を追跡するなど、身近で盛り上がっている沸騰ワードを紹介する番組が「沸騰ワード10」(日本テレビ系)だ。
とりわけ注目なのが、何かにハマりまくっている芸能人に密着する「○○に取り憑かれた芸能人」のコーナー。その中でも人気なのが「立ち食いに取り憑かれた佐藤栞里」だ。
週4のペースで立ち食い店をめぐるというタレントの佐藤栞里が、友人で女優の上白石萌音と同番組に出演したのは、7月29日放送の2時間スペシャル。今回はドラマや舞台に忙しい上白石のために、佐藤が超弾丸立ち食い旅をプロデュースする、というものだった。
そもそも芸能人の友人が少ないという佐藤。そのため、番組が友だち候補として紹介したのが上白石だった。仲良くなった2人は、佐藤の案内で立ち食いソバめぐりをするようになったという。
今回は上白石が、師匠と仰ぐ佐藤の「すすり」に近づきたいと、スタッフに朝練を申し出るところから始まる。上白石が1人で立ち食いそば屋に行き「すすり」の特訓するのだ。
真面目でストイックな上白石は、佐藤のすすりに近づくために練習を繰り返す。だが、佐藤のすすり音は「ゴー!」と豪快だが、彼女がやると口の使い方が上手くないのか、どうしてもその音が出ない。
そこで、佐藤の立ち食いロケに同行するスタッフに教えを仰いだところ、格段に上達したのだった。
そしていよいよ佐藤とともに立ち食いそば屋に入った上白石。
「私のすすりを見てください!」
と佐藤にアピールした後で一気にすすり、その極上の技を佐藤に見せつけた。「すすり女優・上白石萌音」誕生の瞬間だ。
佐藤と上白石の豪快な「すすりっぷり」を見られるのはこの番組だけ。これはやはり至宝映像と呼ぶべきではないか。
(堀江南)
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