太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→輝く!有名人スキャンダル大賞2022上半期(1)水道橋博士が参院議員当選で…
今年上半期も世間を騒がせたニュースがてんこ盛り。中でも、当座談会メンバーから国会議員が生まれようとは驚いた。ところが当選直後にコロナ感染で、収録欠席とは二度ビックリ。気を取り直して、筆談でいただいた先生のご挨拶からスタートだ!
水道橋博士 選挙に当選した翌日に、コロナの陽性に当選してしまいました。残念ながら対談に参加できません。なかなかコンビで連立が組めませんが、今後ともよろしくお願いします。投資話に乗らない、小銭稼ぎの参議院議員・水道橋博士先生より。
吉田豪 博士は持ってますねえ。浅草キッドの年に2回しか会えない機会が1回になったから、もはや七夕ですよ。
玉袋筋太郎 上半期のスキャンダル大賞は博士で決定。まず決定から始まったなぁ。
吉 選挙後の積もる話があるはずなのに。博士が出馬した影響で玉さんの自宅にまでマスコミが来てましたもんね。
玉 たまらないよ、自宅に来られたら。
吉 「揺れる玉袋」って書かれて(笑)。
玉 そう、それが言いたかっただけか。ピンポンしやがって。「週刊女性です」とか「週刊新潮です」って来てさ、「店でやってくれ、店で」って言ったら、ちゃんとそのあと週刊新潮だけはウチの店でお金落としていった。もっとボッタくってやりゃよかったと思ってね。
内山信二 記者たちは玉さんに何を聞きたかったのですか?
玉 とにかく「体だけを大事にしてください」って言ったの。「コンビ間に政治・宗教の話は持ち込まないのがルールなので」って。それと「政治の場で玉袋筋太郎という名前が出たらイメージ悪くなるから、応援しないことが応援だ」という姿勢でね。
吉 その「体だけは大事にして」って予言が当たりましたよ。ピンポイントで。
玉 確かに。予言してたね。
内 わかってたんでしょうね。当選したらコロナになるって。
吉 選挙活動は不特定多数との接触が多いですからね。
内 けど、応援演説で言ったら、三又又三もなかなかの名前ですけどね。
吉 三又さんがなんであんなに? っていうぐらいにサポートしてましたよね。
内 三又さん、そんなに政治に興味のある人だったんだっけ? 初めて知ったんですけどね。
玉 何にもねえと思うけどな、あいつ。
吉 博士の選挙に一番密着してたのが三又さんでしたね。かなりの濃厚接触。
玉 まあ、おめでとうだよね。ガーシー、博士、生稲晃子。ちゃんとした考えを持ってる人たちが当選したわけですから。
吉 その3人を一緒にするんですか(笑)。
玉 日本の未来は明るい。あ、中条きよしを忘れてた。
内 松野明美さんもいますよ(笑)。
玉 生稲晃子ちゃんっていうのも、またなかなか。
吉 基本は真面目ないい子なんですけどね。悪い話を聞いたことがないくらいの人ではあるんですけども。
内 選挙戦始まる前から収録済みの通販番組に訴えられたりとかして。
吉 言われたことをちゃんとやる人なんだろうなと思って。選挙に誘われたから出る。でも、いろいろクリアしなきゃいけないこととかが存在するとは知らず。
玉 おニャン子だって、同じ事務所の城之内早苗以外は応援に来てないもんね。
吉 渡辺満里奈がどう思ってるか。満里奈は相当政治的になってるんだけど。
内 気づいたら次からの選挙、おニャン子だらけになる可能性ありますよ。
吉 生稲で行けるなら。
玉 国生さゆりとか。
吉 国生はちょっと身体検査が危うい。
玉 そうか、そうか(笑)。尿検査。まだ引っぱってるかって。ガーシー、入国せずっていうのも凄いな。
吉 当選したものの、帰国した途端に詐欺で逮捕される可能性もあるっていう。
内 知名度があれば、日本に住んでなくても当選できるっていうことですね。
玉 そう考えると、エガちゃんが出たら、トップ当選だろうな。
内 行けるでしょうね。
玉 博士がいりゃあ、そこらへんの裏話をいろいろ聞けると思ったのにな。
<座談会メンバー>
コロナ感染で欠席の水道橋博士:1962年生まれ 岡山県出身
内山信二:1981年生まれ 東京都出身
吉田豪:1970年生まれ 東京都出身
玉袋筋太郎:1967年生まれ 東京都出身
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

