芸能
Posted on 2022年08月14日 17:56

輝く!有名人スキャンダル大賞2022上半期(5)中村敦夫をブチ切れさせた

2022年08月14日 17:56

 渡部さん、活動再開。

 復帰が許された唯一の番組「白黒アンジャッシュ」を何度か見ましたけど、ものすごくやりづらそうでしたね。

 まだあの垢が取れねえのかね。もういいじゃねえかって思うよ。

 渡部さんはもともといじられキャラじゃないし、問題の内容が内容ですから、さらにいじりづらくて。本人も活動再開したけど、どういう風に立ち回っていいかがわからないと思うんですよね。

 急にヒールになるっていうわけにもいかないし。

 いじられキャラのはずの児嶋さんが渡部さんに強く当たり続ける感じで、なんか気持ち悪いんですよね。

 これも賛否分かれると思うんですけど、禊がてら、多目的トイレのコントを1回やるべきですよね。踏ん切りがつかなくないですか。

 トイレだけにね。

 あら。嫌だなあ。

 人の話を拾って、まとめやがって(笑)。

 桂文枝師匠「新婚さんいらっしゃい」卒業。

 イスから転げ落ちるのが体力的に限界になったんでしょうかね(笑)。

 一昨年、「新婚さんいらっしゃい」に出演したんですけど、一度に何本撮りなのか収録がいっぱいあったみたいで。僕らの出番は最後のほう。だから全然イスから落ちてくれなかったんですよ。

 序盤だけで1日に転げる回数をすでに超えていた(笑)。

 見てたら序盤から結構、転がってるんですよ。「師匠、肩温まってるなー」と思うじゃないですか? なのに、僕の番では全然転げ落ちてくれない。そんなに話がつまんなかったかなと思って。不安になっちゃって(笑)。

 東国原英夫さん、統一教会を擁護。これ、面白いですよね。統一教会の人がブレーンだったという。その言い訳が「統一教会は世界平和を掲げてる宗教だから大丈夫」。雑すぎますよ。

 大丈夫じゃないからいろいろトラブルがあるんですけどね。

 桜田淳子や飯星景子の様子を見てた世代なのにな。飲み屋街で信者が飛び込みで珍味とか売ってんだよ。俺はあの妙な爽やかさがどうも信じられなくて。

 統一教会といえば珍味とメッコールですね。

 そう、メッコール。

 90年代のオウム、幸福の科学、統一教会が騒がれた時代を通ってる人と通ってない人で全然違いますよね。警戒感みたいなものがあるか、ないか。

 手を変え品を変え、形を変え名前も変えてきちゃったら、入っちゃうよな。

 中村敦夫さんがちょうど統一教会と戦ってる時期に、電話取材したことがあって。「宝島」のギャンブル特集だったんですよ。競艇の企画だったんだけど、基本、あの人は競輪らしいんだけど、競艇もやってて、「俺が万舟を取った時は‥‥」みたいにノリノリで話をしてたんですけど、最後のあたりで「あの~競艇といえば笹川良一がやってるわけで、笹川良一といえば勝共連合で、統一教会とも関係あるわけですけど~」って言った瞬間にブチ切れて、「それとこれとは関係ないだろ!」って、途中で電話切られて(笑)。

 「あっしには関わりのねえことで」だって。

 怒らしちゃったことはあります。関係ありますよって(笑)。あれだけ統一教会と戦ってた人もお金は払ってたという。

<座談会メンバー>

コロナ感染で欠席の水道橋博士:1962年生まれ 岡山県出身

内山信二:1981年生まれ 東京都出身

吉田豪:1970年生まれ 東京都出身

玉袋筋太郎:1967年生まれ 東京都出身

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク